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弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 2022
経験:  弁護士会法律相談センター相談担当者(一般・家事・高齢者・新規登録弁護士指導)、弁護士会中小企業センター相談担当者、商工会議所専門相談員、法テラス契約弁護士
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自筆の遺言書が本当に自筆で有るかどうかはどこでチェックするのでしょうか

ユーザー評価:

自筆の遺言書が本当に自筆で有るかどうかはどこでチェックするのでしょうか
例えば、裁判所での検認の際に筆跡鑑定をするのでしょうか
あるいは相続人全員が自筆であると認めれば良いのでしょうか
質問者: 返答済み 12 日 前.
21516;様の質問を送りましたがログインする前だったので新しく送り直しました 前の物は廃棄してください

はじめまして、弁護士のエイティと申します。

検認は、遺言の存在を確認するだけの手続ですので、筆跡鑑定は行いませんし、検認を受けたからご本人の自筆であることが認められるものでもありません。

いちおう、検認の際に、立ち会った関係者に本人の筆跡かどうか確認がなされますが、これも、その時点での関係者の認識を記録する以上の意味はありません。

遺言書が自筆であるかどうかについては、遺言書が自筆ではないと主張する利害関係人が、筆跡鑑定や作成の経緯などから主張立証すべき事項です。

相続人全員が自筆であると認めていれば、特に問題なく、自筆証書遺言として認められます(その他の形式的な要件が満たされていれば)。

これで頂いたご質問にお答えできていますでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

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高いご評価をいただきありがとうございました。

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