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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 9977
経験:  平成14年に行政書士登録。夫婦・男女問題、離婚など法務手続を専門。また遺言作成・相続手続・成年後見制度にも精通。
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今年89歳になる母親の相続についての質問です。 私は次男で兄と弟がいます(相続対象3名) 母親の資産は不動産

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今年89歳になる母親の相続についての質問です。
私は次男で兄と弟がいます(相続対象3名) 母親の資産は不動産 自宅評価6000万程(3年前に父が亡くなり相続で同居の私と共同権利となっています) 土地① 価値1000万程(現在更地賃料月額8万の収入) 土地②2反 農家だった祖父からの相続で農地だと思います 不動産権利物 都内土地区分権利オフィス(3000万) 自社未公開会社株式(私が代表となっています)評価1000万程 一時払い生命保険(払い済み)が親族各人受け取り分で8000万ほどあります、と現預金2億程となっております。相談内容ですが、
自宅(私家族と同居30年ほど)、土地①(私所有の大区画の中の一部所有名義のため私が相続することになっています)と生命保険の各人受け取り分を3名の相続分割対象から外したい(税金の問題ではなく) それ以外は3等分で と遺言書を書いておくつもりのようですが、遺言書を書く際の注意点(公正証書など)等のご教授いただきたいのでよろしくお願いいたします。

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは、大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話しから、分かる範囲でご回答致します。

まず、89歳とご高齢のようですから、認知症等の判断能力があるかどうかの問題があります。

現状、高齢舎の場合、認知症でなく、遺言が作成出来る判断能力があると言う診断書が必要な場合がございます。

また、公正証書遺言の場合、証人が2人必要になり、相続人ではダメです。

ご高齢の場合、遺言作成中に亡くなる可能性もあるので、自筆証書遺言も先に書いておいてもらうと良いでしょう。

いずれにしても、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生など、専門家にご依頼された方がスムーズでしょう。

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質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;回答ありがとうございます。 参考にさせていただきます、ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございます。また、何かございましたら、お気軽にご相談されて下さい。よろしくお願いいたします。このコメント対する返信はご不要です。

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