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弁護士のエイティ
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カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 1024
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交際2週間で妊娠をきっかけに、結婚したのですが旦那に不倫された上に離婚請求されています。

ユーザー評価:

交際2週間で妊娠をきっかけに、結婚したのですが旦那に不倫された上に離婚請求されています。
そして子どもは旦那と交際前にお付き合いしていた人と交際前にできた子だということが判明しました。このケース離婚請求は成立されやすいと思われますか?

弁護士のエイティです。

事情にもよるかとは思いますが、「交際2週間で妊娠」という時点で、ご主人は自分の子でない可能性が分かっていたはずですよね。

それでも結婚した以上、ご主人との交際前に付き合っていた方との子どもであることは、ご主人から責められることではないように思います。

その上で、ご主人の方で不倫をしたとのことですから、ご主人の方に離婚原因があるものとして、ご相談者様からの離婚請求が認められる、と考えるのが素直な帰結かと思います。

ただし、離婚事件は、婚姻関係に関するあらゆる事情を総合的に考慮して結論が出されるものですから、頂いた限られた情報で確定的なお答えはできないことを、ご承知おき下さい。

ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 2 日 前.
19969;寧なご回答ありがとうございます。
相手からの離婚請求が棄却される為には、相手の有責性を訴えるのが最善でしょうか。

おっしゃるとおりです。

いわゆる有責配偶者からの離婚請求は認められない、という主張になります。

質問者: 返答済み 2 日 前.
12371;れは素人の私の考えで恐縮ですが、相手の有責性を強く主張すればする程、裁判官としても「それなら尚更離婚すれべきなのでは」という見解にはならないのでしょうか?

どんなに婚姻関係が破綻していても、有責配偶者からの離婚請求は、信義誠実の原則に反し許されない、とするのが、有責配偶者論です。

裁判所から、ご指摘のような方向性で離婚を前提とする和解を勧められる可能性はありますが、断固離婚を拒否するということで和解が成立しなければ、有責配偶者からの離婚請求は棄却する判決が出ることになります。

質問者: 返答済み 2 日 前.
12381;れは実の子ではなかったからという旦那の『婚姻し難い重要な理由』があったとしても有責性配偶者からの離婚請求ということで棄却されやすいですか?

ですから、最初に戻って、「交際2週間で妊娠」というのがおかしい(ご主人の側での離婚原因とは言えない)のではないか、というのが、当職の印象です。

繰り返しになりますが、限られた情報しかない状況での確定的なお答えは難しいです。

質問者: 返答済み 2 日 前.
21516;サイトで
『相手にとっては、自分の子だと信じて婚姻を決定したということになるのでしたら、籍を入れる前だとしても、信義則に反していることになり、不貞行為の準用がされてしまうということです。』
という意見を頂いたことがあるのですが、エイティさんはこの意見どう思われますか?

ですから、「交際2週間で妊娠」で、自分の子だと信じるのがおかしいですよね。もう同じことの繰り返しになってしまっていますよ。

質問者: 返答済み 2 日 前.
12381;この根本の部分でせめてみます。

それがいいと思います。

こちらのご相談も、これでよろしければ、当職へのご評価をお願い致します。

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引き続き高いご評価をいただきありがとうございました。

また何かございましたら、ご相談下さい。

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