ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 1377
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 相続・遺言 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

私には遠方に住む叔母がおり、現在婿養子で入籍した夫と叔母に所有権があるマンションに二人で暮らしています。去年叔母はそのマ

ユーザー評価:

私には遠方に住む叔母がおり、現在婿養子で入籍した夫と叔母に所有権があるマンションに二人で暮らしています。去年叔母はそのマンションを甥である私に残したい、という意志のもとに公正証書遺言を作成しました。当初は私も叔母の意志に反対なく作成に同意したのですが、叔母の夫が叔母の死後長く存命した場合、毎年の固定資産税の支払いなどを考えるといったん作成した公正証書遺言ですが、これをなかったものにしてもらい、100%叔母の夫の所有権になったほうが良いのかな、と思ってもいます。その場合、遺言執行者に指定されている私から今の時点で破棄できるすべはあるのでしょうか?あるいは遺言者の叔母からならそれができるのでしょうか。

遺言は、遺言者本人がなくなられたときに効力が発生するものですから、現時点でご質問者様自身ができる手続きはありません。

ただ、実際に叔母さんが亡くなられた際にいらないのであれば、放棄することは可能です。

また、複数の遺言があり、内容が矛盾する鵜場合には、後から作成した遺言が有効になります。

叔母さんが、そのマンションについて、別の人に渡したいという遺言を書けば、ご質問者様に渡すという遺言は無効になります。

(叔母の夫が存命なら夫に相続させ、亡くなっていれば、ご質問者様に遺贈するというような内容の遺言を作成することも可能です。)

houmuをはじめその他名の相続・遺言カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 14 日 前.
Houmu先生に引き続き質問です。
上記「叔母の夫が叔母の死後長く存命した場合、毎年の固定資産税の支払いなどを考える」ことが私の中でネックになっているのですが、叔母が夫より先に亡くなった場合、遺言上のマンション所有者である私は残った叔母の夫を強制的にマンションを立ち退きを求めることはできるのでしょうか。叔母の夫が遺留分を請求してきた場合はマンションを売却して現金化して遺留分を渡すことになると思うのですが、長年住んだそのマンションを出ていきたくない、と主張した場合にそれをすることができるのか、あるいは少額でも家賃を払うという条件をつけて住まわすことができるのか。また叔母の夫が主張できる遺留分とは叔母が残す資産の何%になるのかも合わせてお願いします。
質問者: 返答済み 13 日 前.
12414;た叔母は公正遺言証書のなかに、叔母の夫が叔母より先に死んだ場合、残った叔母の面倒をみること(叔母が支払うべき金銭的なものを肩代わりする)という項目があるのですが、遺言書は遺言者が死んだ後に効力を持つものなら、この部分は法律的効力を持たない、と考えてよろしいでしょうか。

>叔母の夫が叔母より先に死んだ場合、残った叔母の面倒をみること(叔母が支払うべき金銭的なものを肩代わりする)

このような項目があるのであれば、これは遺贈とセットになります。

つまり、遺贈を受け入れることは、この条件も承諾したということになります。

この条件が承諾できない場合は、遺贈自体を放棄する必要があります。

遺留分についてですが、親やお子さんなど、直系の方がいらっしゃらない場合は、相続財産の1/2となります。

相続・遺言 についての関連する質問