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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 3521
経験:  行政書士事務所代表
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祖母(96歳、要介護5)を実家で自宅介護中です。

ユーザー評価:

祖母(96歳、要介護5)を実家で自宅介護中です。
もし、祖母が特養などの施設に入所する、ということは、祖母の住所がその施設の住所へ移るのですか。
すると、相続が発生したときに、自宅で看取った場合と、何か違いが発生するのですか?

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

住所はあくまで住民票がある場所が基本となるため、本来は施設入居時には施設の所在地に住所を異動させる必要があるのですが、「住所地特例制度」を利用することで住所変更をしなくて良い場合もあります。介護保険では、原則として住民票のある市町村が保険者となります(住民票のある市町村に保険料を支払い、住民票のある市町村から介護保険給付を受けます)。

この特例制度として、施設に入所する場合に住民票を移しても、移す前の市町村が引き続き保険者となる仕組みが「住所地特例」です。

(住民票のある市町村ではなく、以前居住していた市町村に引き続き保険料を支払い、以前居住していた市町村から引き続き介護保険給付を受けます)
介護保険施設がたくさんある市区町村に財政負担が集中してしまうので、そういった財政上の不均衡を防ぐための制度です。
施設を利用する側にとっては、自分の住民票がある地域外の施設を選んだ際に、今の地域の保険料と同じ料金体系で入所できる可能性があるというメリットがあります。

下記URLもご参照ください。

老人ホームに入ったら住民票はどうする?↓

https://jos-senior.com/blog/928968/

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