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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 528
経験:  法律 コンピューター
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生前贈与について注意点をおしえてください。

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生前贈与について注意点をおしえてください。

お世話になります。
生前贈与する際は以下の点に気をつけてください。

◆連年贈与について
連年贈与は、例えば毎年100万円を10年間にわたって贈与する行為で、
これは当初から1,000万円を贈与することが計画されていたとして、
総額の1,000万円に対して贈与税が課税されてしまいます。
非課税枠である110万円がポイントです。

◆名義預金について
名義預金とは、家族の名前で預金しているが、
実質的にはそれ以外の真の所有者がいて、
親族に名義を借りているのに過ぎない預金のことです。
例えば、父親が子どもの知らないところで、
子ども名義の口座を開設して預金をし、預金通帳や印鑑などの管理は
すべて父親が行っているような場合です。
これでは、贈与にはなりませんし、
相続時にはすべて相続税の対象となります。

◆贈与契約書を作成する
贈与の成立を事後的に証明するための証拠として、
贈与する人と贈与を受ける人、双方が署名押印する
贈与契約書を作成しておくと後日のトラブル

(名義預金など)を回避できます。

◆亡くなる前3年以内の生前贈与は相続税の課税対象になります
贈与税の計算では、基礎控除額として年間110万円以内の
贈与であれば非課税となりますが、
相続開始前3年以内に贈与を受けた財産は、
たとえ贈与税の非課税枠内でも、
相続財産に加算して相続税としとて計算されます。


質問者: 返答済み 9 日 前.
体調崩しており返信遅れてすいません。

①例:親から年間110万円もらって3年以内に万が一親が死亡したら相続税対象になるという事?
②①だとしても相続財産額がいくら以内なら非課税でしょうか?

そうですね。

相続税の非課税の限度額 は
「3,000万円+相続人の数×600万円」です。
=相続税の基礎控除額』

質問者: 返答済み 9 日 前.
早々の回答ありがとうございます。

我が家は非課税限度枠内のようです(笑)

と、いうことは、

親から年間110万以上の贈与を受けても非課税?でしょうか?

そうですね。

相続税は非課税になります。

 

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質問者: 返答済み 9 日 前.
ありがとうございます。またよろしくおねがいします

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