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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 1372
経験:  dasdasd
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遺言書による、法定相続人ではない第三者への「包括遺贈」に関しての質問です。

ユーザー評価:

遺言書による、法定相続人ではない第三者への「包括遺贈」に関しての質問です。次の様な場合、法律では(1)と(2)のどちらの解釈が正しいのか教えて下さい。(答えは明らかでしょうか? それとも、法律の専門家でも解釈が分かれる可能性もあるでしょうか?)・Aさんには兄と弟が居ましたが、兄が1年前に亡くなり、兄には子供がおらず、両親も既に他界しているので、兄の奥様が6/8、Aさんと弟が各々1/8の法定相続人になりました。・ところが、兄の遺産についての「遺産分割協議」が終わる前に、Aさん自身も亡くなってしまいました。 Aさんは独身で子供がいません。(従って、Aさんの遺産の法定相続人は弟だけです。)
・ところが、Aさんは有効な遺言書を残していて、お世話になった友人Bさんを受遺者として「私の遺産の半分を相続させる」としています。そこで質問ですが、この場合、先に亡くなった兄の遺産の相続に関して、次の(1)と(2)のどちらが正しいでしょうか?*(1)先に亡くなった兄の遺産は、まだ具体的な分割には至っていないが、Aさんは兄の遺産の共同保有者(1/8)だったので、その分もAさんの遺産に含まれて、遺言書によりその半分も受遺者Bさんに相続される。(つまり、Bさんは兄の遺産の1/16の相続人となる。)*(2)Aさんが亡くなった時点で、兄の遺産の法定相続人は奥様と弟の二人だけになるので、弟が2/8の相続人となる。(すなわち、兄の遺産はAさんの遺産にはならないので、Bさんがその半分(1/16)を受け取ることはできない。)(Bさんは兄の遺産の相続人には成れない。)いかがでしょうか?

回答させていただきます。

解釈上は,(1)です。

具体的な遺産分割は終わっていませんが,法定相続分について,相続の対象となります。

あとは,どう分割するかの話し合いになりますが,その際にもBさんと弟さんが亡きAさんの代わりに参加していくことになります。

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