JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
specialoneに今すぐ質問する
specialone
specialone,
カテゴリ: 住宅ローン
満足したユーザー: 84
経験:  dasdasd
100521332
ここに 住宅ローン に関する質問を入力してください。
specialoneがオンラインで質問受付中

今年定年になりますが、持ち家のローンが後7年で約1200万ほど残っています。できれば、娘に新たにローンを組んでもらい月々

質問者の質問

今年定年になりますが、持ち家のローンが後7年で約1200万ほど残っています。できれば、娘に新たにローンを組んでもらい月々の返済額を減らすことができればと考えています。何か良い方法はありますか。
投稿: 6 ヶ月 前.
カテゴリ: 住宅ローン
専門家:  specialone 返答済み 6 ヶ月 前.

はじめまして。

ご希望に添えるかわかりませんが、2つご提案します。

① 自宅の持ち分を娘さんに変えると同時にローンを娘さんで組みなおす。

この方法だと所得税か贈与税もしくはその両方が発生する可能性があります。

また借り換え手続きについて借り換え費用や登記変更費用も発生します。

② 毎月9万円贈与してもらう。

返済の負担が軽減しさえすればいいのならば一番簡単な方法とは思います。

月に9万円であれば年間で108万円なので、贈与税の基礎控除以下ですから贈与税が発生することもありません。

どちらにしても娘さんの協力が必要です。

娘さんの要望もあるとは思いますので、お二人のご希望に添える方向が一番いいと思います。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
9312;の答えですが、可能性があるのは分かっています。どのようなときに費用が発生するのか教えていただきたいのですが。
②についてはトータルとしては返済金額は同じということでしょうか。
この二つの方法しかないということでしょうか。
何度もすみませんがよろしくお願いします。
専門家:  specialone 返答済み 6 ヶ月 前.

① 贈与税が発生する場合

肩代わりする借入金が自宅の持分を上回る場合にその差額が贈与になります。

② 譲渡所得税が発生する場合

肩代わりした借入金の金額-(自宅を購入した金額-減価の額)-譲渡費用で残った金額が譲渡所得になります。

娘さんに借入金を引き受けてもらう以上は居住用の特例も無いです。

最大で借入金の金額の約20%の税金が発生します。

③ その他の費用

固定金利の場合は借り換えをするとまず違約金が発生します。

金額は金融機関でないとわかりません。

登記費用等も発生しますが、これも金融機関がまとめて案内してくれると思います。

金融機関指定の司法書士を使うことになると思うので、安く無いかもしれないですが、致し方無いでしょう。

④ トータルとして返済金額を下げる

基本的には金利が下がらない限りトータルの返済金額は下がりません。

金融機関を変えないとしても、金利を下げるとなると借り換えの手続きをすることと変わりません。

同一金融機関であれば登記用等は発生しないかもしれませんが、違約金や手数料は発生するでしょう。

当然、違約金や手数料を返済金額の減少が上回る必要がありますが、それも金融機関でないと計算出来ません。

結論としては、金融機関に相談しないと具体的な数字が出ません。

10年以上前から借入条件を変えていないのなら、借り換えで大幅に返済総額を減らせる可能性はあると思います。(現在低金利なので)

変動利率である場合や、すでに一度借り換えしている場合はこれ以上減らない可能性は高いとは思います。

住宅ローン についての関連する質問