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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 10595
経験:  平成14年に行政書士登録。夫婦・男女問題、離婚など法務手続を専門。また遺言作成・相続手続・成年後見制度にも精通。
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長文で申し訳ありません。 妻と離婚をするか話し合っています。

ユーザー評価:

長文で申し訳ありません。妻と離婚をするか話し合っています。
この話し合いの期間、離婚後のことについてではなく、離婚しないためにはどうしたらよいか、真剣に考え合てほしい旨を伝え、了承を得ています。
この期間はお互いに夫婦関係を修復する意思を失っていないため、夫婦関係は破綻していないと私は考えていますが、法的には夫婦関係が破綻していると判断されるのでしょうか。他の要素として、家庭内含め別居はしておらず、性交渉は妻に拒否されている状態です。もし離婚に至ってしまった際、この期間中に妻が真剣に向き合っているとは思えない行為、例えば他の異性との交際に発展しうる行為を行っていた場合、悪意の遺棄と認められないのでしょうか。

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは、大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。

まず、話し合いの期間ということですが、別居期間は、離婚前提であれば、不貞行為に成らない可能性はありますが、リアルな別居でないと夫婦関係が破綻しているとは言えません。

つまり、家庭内別居では、破綻しているとは、認められず、不貞行為があれば、慰謝料請求等はあり得ます。

それと、不貞行為をした有責配偶者からの離婚請求は、原則、認められません。

いずれにしても、協議が難しければ、家庭裁判所の調停は、離婚だけではなく、夫婦関係修復のための円満調停もありますので、申し立てても良いでしょう。

それと、離婚届を勝手に出されないように、市役所に離婚届の不受理の申出をしておいても良いでしょう。頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 16 日 前.
12372;回答いただきありがとうございます。
現時点において、夫婦関係は破綻していないという理解を致しました。円満調停という言葉は初めて耳にしました。ありがとうございます。検討したいと思います。
ありがとうございます。

こちらこそ、ありがとうございます。また、何かございましたら、お気軽にご相談されて下さい。よろしくお願いいたします。このコメントに対する返信はご不要です。

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