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山本弁護士
山本弁護士,
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 620
経験:  Expert
115060218
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離婚に際して、財産分与をする場合、基本的な 考え方とは、どう考えれば良いでしょうか? 夫:

質問者の質問

離婚に際して、財産分与をする場合、基本的な
考え方とは、どう考えれば良いでしょうか?夫: 会社経営(自分1人のオーナー会社員)
年収としては800万くらい(にしている)
妻: 従業員給与として、年間100万円くらいもらっていることになっている。
実態はほぼ100%家事。
掃除、洗濯等食事、犬の世話、全て妻預金通帳は、2人で一つ3年間の結婚生活。持ち家なし。
夫の会社の価資産価値は不明だが、結婚前から経営している会社。この場合は何を分与することになるのでしょうか?妻の立場から考えています
投稿: 18 日 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  山本弁護士 返答済み 18 日 前.
弁護士の山本です。回答まで少々お待ちください。
専門家:  山本弁護士 返答済み 18 日 前.
清算的財産分与としては、
分与対象となりうるものは、
預貯金、自社株式の価値増加分、確定拠出年金など節税のために行っていそうな資産形成財産などです。自社株式は、現在と婚姻時の、貸借対照表上の資産額の差額で算定します。
専門家:  山本弁護士 返答済み 18 日 前.
別の観点から、扶養的財産分与として、
婚姻費用の2年分を請求しえます。清算的財産分与での財産分与金が少ない場合には、認められる余地があります。
専門家:  山本弁護士 返答済み 16 日 前.

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