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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 15530
経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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離婚に応じてくれず、一緒にいるのに限界がきました。 次の月曜に娘を連れて実家に帰りたいと思っています。

ユーザー評価:

離婚に応じてくれず、一緒にいるのに限界がきました。
次の月曜に娘を連れて実家に帰りたいと思っています。相手は私のことは嫌いだけど子供のために3人で住むのが良いと考えています。
モラハラ(証拠がきょねんのものしかない)、セックスレス2年、離婚が成立するか親権を取れるのか本当に不安です。家を出る時、実家に着いてから、取るべき行動や気をつけるべきことを教えて頂きたいです。お願いいたします。

ご質問、ありがとうございます。

現在、離婚に際して母親が親権を得るのは9割程度と言われています。

日本には『母性優先』という考えがありますが、これは、子供の年齢が小さい場合には母性的な役割を果たす者の監護と愛情が特に重要であるため母性的な役割を果たす者を親権者にするべきであるという考え方です。
裁判例では「年少者」には「母親のきめ細かな養育監護の継続が特に必要とされる」(仙台高決平成15年2月27日家月55巻10号78頁)と判示されています。
この裁判例の文言からも、単に性別が女性であることが重視されているというよりも、母性的な「きめ細やかな養育監護」の実績が重視されていると考えられます。
上記の親権を決定する基準に照らして考えてみると、子供から嫌われてしまったりすることで不利になることはあり得ますが、これまで子供に対して細やかに監護してきた実績があり、子供との関係も良好な場合には母親が親権者になることは充分にあり得ます。

行動に対する留意点は、『自分が子供を育てる』という確固たる意志を持つことに他ならないかと存じます。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12372;回答ありがとうございます!そもそも離婚ができるのかも不安です....
今回、私が勝手に娘と家を出て「連れ去り」にはならないのでしょうか?

ご返信、ありがとうございます。

ご相談者様は子供の共同親権者であり、子供にとって最良の環境を維持するために連れて出た。

これを『連れ去り』には該当しません。

ご心配には及ばないかと存じます。

(いきなりママに置き去りにされることより、どれだけ子供が救われていることか。表情からも分かるはずです)

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質問者: 返答済み 5 日 前.
12381;うなんですね、、、ありがとうございます!

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。
また何かありましたらお声掛けください。
ご質問の新規投稿の際に回答者としてご指名を頂くか、質問タイトルに『ito-gyosei宛』とご記載頂けば、引き続き小職がご対応させて頂きます。
ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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