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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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先週、離婚が成立している状態で、家の名義が私の場合で売却したお金は別れた相手にも渡す義務や相手が主張できるものなのでしょ

ユーザー評価:

先週、離婚が成立している状態で、家の名義が私の場合で売却したお金は別れた相手にも渡す義務や相手が主張できるものなのでしょうか。

ご質問、ありがとうございます。

そのご自宅が夫婦の共有財産であれば、相手方から財産分与の請求をされる可能性がありますが、ご相談者様個人の財産で買った、または相続財産で買ったなどの『特有財産』であれば、相手方に財産分与する必要はありません。

また、財産分与請求の時効は離婚後2年間です。

質問者: 返答済み 9 日 前.
32080;婚中に私名義で購入した家は、売却したお金を半分渡す必要はない。ということでしょうか?
また、相手が主張できない。ということでしょうか。頭金は現金で支払っていますが、共有のお金で頭金を支払い、銀行の借り入れは私だけの名義です。

ご返信、ありがとうございます。

①共有のお金で頭金を支払っていれば、その半分は相手方に権利があります。

②銀行の借入に対して、ご相談者様のみの支払いであれば、相手方に権利はありません。

加えて、相手方に対して慰謝料請求などの要素があれば、その金額を相殺することも可能です。

また、既に離婚が成立しているということは、相手方が請求する気がない可能性もあるかと存じます。

質問者: 返答済み 9 日 前.
9313;銀行の借入に対して、ご相談者様のみの支払いであれば、相手方に権利はありません。これであれば、①は関係なくなる。ということでしょうか。
それとも、②であっても、頭金の金額だけは半分権利がある。ということでしょうか。

厳密な意味では、②であっても頭金の金額だけは半分権利があることになります。

ただ、通常であれば離婚成立前に申し立ててくるかと。

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ご質問及びご評価、ありがとうございました。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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