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弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 1518
経験:  弁護士会法律相談センター相談担当者(一般・家事・高齢者・新規登録弁護士指導)、弁護士会中小企業センター相談担当者、商工会議所専門相談員、法テラス契約弁護士
108532725
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弁護士のエイティ様からの回答を希望』 エイティ様 いつもお世話になっております。

ユーザー評価:

弁護士のエイティ様からの回答を希望』エイティ様
いつもお世話になっております。ありがとうございました。父からの譲渡金の件良く解りました。
当時の書類等を探してみます。ちなみに、現在、父は辛うじて存命なのですが、
「マンションの購入に関して渡した1,000万円は、息子に譲渡したものとする。返却の必要は無い。」
というような一筆を、今、書いてもらったら、それは有効でしょうか?脱税的な視点では問題あると思いますが、本人の直筆は有効なのでしょうか?
当時の証拠でなければ証拠にならないでしょうか?
父は90歳で、介護度合いは「要支援1」で、「もの忘れ外来」には
定期的に通っていますが、認知症の薬は処方されていません。どうぞよろしくお願いいたします。

弁護士のエイティです。ご指名ありがとうございます。

いまお父様の一筆をいただけるのであれば、ぜひ、お願いした方がいいと思います。

内容は、もっと詳細に、経緯を説明する文章にして下さい。

また、お金を「譲渡した」というのは日本語としておかしいです。ストレートに「贈与した」となるのではないでしょうか。贈与税対策での暦年贈与であれば、「贈与した金額の合計1000万円」といった表現になると思います。

また、返還の必要がないというのは贈与であれば当然ですので、そのような記載は不要だと思います。

今回特に重要なのは、ご相談者様の特有財産にである、ということですよね。

そのため、書いてもらうべきなのは、「家計への支援ではなく、息子であるご相談者様にだけ贈与したものである」ということになります。

もっとはっきりさせるのであれば、奥様への贈与のつもりは全くない、と明記してもらってはいかがでしょうか。感じ悪いですが、いまさら良好な嫁と舅の関係は不要でしょうから、問題ないのではないでしょうか。

ご参考になればと思います。

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質問者: 返答済み 12 日 前.
36820;信が遅れて大変申し訳ありません。
ご回答ありがとうございました。参考になりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ご評価ありがとうございました。

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