ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
khyh1709に今すぐ質問する
khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 3398
経験:  2005年弁護士登録。民事事件、刑事事件、家事事件、行政事件などを手広く扱ってきた。消費者被害の分野においては、特に注力してきている。
84237273
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
khyh1709がオンラインで質問受付中

ご質問をお願い致します。

ユーザー評価:

ご質問をお願い致します。現在、内縁の夫に対し、内縁関係解消及び不貞行為に対する慰謝料請求調停を申し立てている者です。夫とは別居中です。弁護士さんに受任して頂いています。
夫も弁護士さんを立てています。別居を開始する当日は、夫への置き手紙と、弁護士さんからの調停申し立てについての夫への通達を家に残し、口頭では何も告げず、夫が仕事で家にいない時間に家を出ました。弁護士さんとの協議の上、その手段を取りました。弁護士さんからの夫への通達の文面には、今後一切の連絡は弁護士さんを経由するよう、くれぐれも本人及び本人の親族に対して直接連絡をすることは避けるよう、との注意文を書き加えて下さっていました。私も夫と直接話すことはしたくなかったため、その文言を入れてくださるようお願いした次第です。そして先日、第1回目の調停を終えたところです。
ですが、その調停の2週間ほど前に、夫から、双方の弁護士さんを介さず、直接夫から連絡が来てしまいました。内容は、調停の前に一度話がしたい、これで最後で構わない、とのことでした。しばらく夫との距離が空いていたことで、私も心が緩んでしまっていて、一度だけならと思い、弁護士さんに相談もせず軽率にも夫に会いに行き、個人的に協議をしてしまいました。その際、調停をとりさげて欲しい、そうしてくれるなら不定を働いた女性とは二度と会わない、内縁から正式に婚姻する、私の借金(カードローンやキャッシング等が200万円ほどあります)も全て自分が返済する、反省して私の望むことは何でもする、等の話を受け、情けないのですが心が揺らいでしまい、調停を取り下げようと思ってしまいました。そして、そこで調停までの期間を夫と過ごしてしまいました。ですが、その期間の夫の態度や言動を俯瞰的に見ていく内に、やはり自分の気の迷いであったと思わされました。
結局夫は何も変わっておらず、ただ調停を取り下げて、何も無かった状態に戻したいと思っているだけであることが伝わってきて、調停数日前に、やはり調停をしたい旨を伝えたところ、『お前もやり直すと言ったくせに詐欺みたいな真似しやがって』『弁護士に今回会ったことも含めて全て話す』『絶対許さない』等の言葉を言われてしまい(元々モラハラ気質のある人間でした)、怖くなってしまい、調停を当日に弁護士さんに取り下げたい旨を伝えてしまいました。第1回めの調停当日であったので、その日に取下げるということは様々な見地から避けるべきとご助言を頂き、普通に調停をして、その日は終えました。その後、また夫から連絡が来て、『次までに必ず下げてくれると信じている』と言われ、私も怖くて『いま取り下げて貰うように弁護士さんにお願いしている段階』と話してしまいました。(実際には調停後に弁護士と協議は一切しておりません)また別居から調停までの間に逝去した義母の法要もあり、共に夫の田舎へ出向いたりしてしまいました。元々自分に自信がないので、夫の言っていることに振り回されてしまっていたのですが、やはり私は調停をしたい、折り合いが付かない場合は訴訟に踏み切りたいと思っている自分が変わらずにいます。第2回目の調停は9月中旬の予定です。現時点では、まだ夫と連絡が取れる状態にあります。
夫は、調停を取下げると信じていると思います。このまま、夫に『やはり許せない気持ちが消せない、調停を続行したい』とメール等で伝えて、その返信を待たず夫と一切の連絡手段を断ち、調停を続行することは、私自身に何かペナルティ等が課されることはあるのでしょうか。また、私のお願いしている弁護士さんからは『次にまた訴訟したいということで方針変更するのであれば辞任します』とのお言葉を頂いてしまっています。というのも、調停数日前に、私から『調停を取り下げたい』というお話を御相談させて頂き、いくつかの選択肢を提示していただいたのですが、調停前日に『やはり気の迷いでした、このまま当初の予定通り不成立の場合は訴訟でお願いします』とお話したにも関わらず、調停当日にやはり取り下げたいと言ってしまった為、短期間で何度も方針変更をすることになってしまい、弁護士さんとの信頼関係を崩してしまったからです。弁護士さんには、夫と連絡を取っていることは伝えておりません。それが分かってしまっても、辞任されてしまうと思います。全ては私の稚拙な、軽率な行動により招いてしまった結果だと猛省しております。〇今回夫と時間を過ごしてしまったことは、調停を及び裁判においてマイナスに作用してしまうのか〇調停を取り下げると言ってしまったものの、やはり続行するのは法律的に問題があるのか〇弁護士さんに取り下げをお願いしている、と嘘をついてしまったことは法律的に問題があるのか〇調停続行から訴訟に移行する場合、裁判所に提出した不貞行為の証拠等は改めて新しい物を提出になるのか(弁護士さんにお渡ししているため、自分の手元には証拠映像や調査報告書はありませんが、新しく弁護士さんをお願いするとなるとまた必要になるのではと思っております)また、現在の弁護士さんに継続してお願い出来るのが得策とは思っておりますが、このままでは難しいと思っておりますが、調停中に弁護士さんを変えることは簡単に出来るのでしょうか。長文になってしまい、また稚拙な内容で申し訳ありません。
ご回答頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

弁護士のkhyh1709といいます。よろしくお願いいたします。

現在委任されている弁護士に対して、夫から直接連絡があったこと、会ってしまったこと、取り下げるように要求されていること、

それをすべて話した方がいいと思います。

その方が、なぜ、取り下げたいとか続けたいとか、意見が変わったのかについて弁護士に理解してもらいやすくなると思います。

もちろん、直接会っていたことを黙っていたこと自体で、信頼をなくすこともあり得るかもしれませんが、

要は、今後、どうしたいか、です。

ご質問の点ですが、

○夫と時間を過ごしたことは、マイナスとまではいえないでしょう。ポイントは、どういう話し合いをしてしまったか、それが真意か、です。

○取り下げるとは言ったが、続けるとしても、法的には問題ありません。

○夫との間での嘘については、気にしなくていいでしょう、直接はなしをされて動揺した、ということでいいと思います。

○訴訟に移行したら、証拠はすべて出し直します。

なお、調停中に弁護士を変えることはできますし、そういう例もあります。

当職も、途中から入った経験もあります。

夫から連絡があって会ってしまったことを弁護士に話し、その結果で困ったことになっていることも説明して、

そういう勝手なことをするなら辞任する、といわれたら、それはそれでしょうがないですが、

そういった事情もすべて話す前提で、新しい弁護士に委任することも考えられていいと思います。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12372;回答ありがとうございます。
さほどのペナルティが無いとのことで安心致しました。やはり、真実を全て弁護士さんに話すべきですね。勇気が要りますが、お話をさせて頂こうと思います。ありがとうございます。夫との連絡については、先に書いた内容で一方的に絶ってしまってよろしいでしょうか?また、弁護士さんがご辞任される場合なのですが、どのような手続き等を経て進むものなのでしょうか。

夫との連絡については、絶ってかまいません。ここは、絶つべきです。

弁護士が辞任する場合は、裁判所や相手に辞任の連絡をします。

その後、新しい弁護士がつけば、あらたに弁護士が受任の連絡をして、裁判所に委任状を提出します。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12354;りがとうございます。
その際、弁護士さんにお渡しした証拠類は返却して頂けるのでしょうか、新たに用意する必要があるのでしょうか?何度もご質問してしまい申し訳ありません。

返却されますよ。弁護士に返してもらうように言ってください。

khyh1709をはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 月 前.
12354;りがとうございます、丁寧にご回答頂き、先に光が見えたような気がしています。アドバイスをしっかり受け止め、強い気持ちで進んでいこうと思います。今回は本当にありがとうございました。

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問