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弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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経験:  弁護士
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不倫について訴訟を起こされようとしています。私は不倫をしてしまった側(男)の人間です。一昨年の9月に建築請負契約を結んだ

ユーザー評価:

不倫について訴訟を起こされようとしています。私は不倫をしてしまった側(男)の人間です。一昨年の9月に建築請負契約を結んだお客様の奥様との関係です。(私は設計士です)すでに関係は解消していますが、相手側が精神的に病んでおり、心理カウンセラーや警察とのやり取りのメモなど旦那に見えられたようで、私に対して訴訟を起こすかもしれないと連絡がありました。証拠は今のところメモしかありませんが、相手夫婦のやり取りではラインの内容を見るかもしれません。奥様との関係は契約後数ヶ月して奥様より告白され、その後3回ほど二人きりであっています。(昨年1月、2月、12月それぞれ1回づつ)最初の2回は肉体関係はありませんが、2月はラブホテルには入ってしまっている状況です。その後この関係はやはり良くないと思い関係解消を伝えるも別れてもらえず、立場上邪険にもできずずるずる続けておりましたが、昨年10月末ごろに再び関係解消の旨を伝えたところ、最後に抱いて欲しい、その思い出があれば生きていけると言われてお悪いする約束で12月にホテルに行きました。この最後の回はお互い裸となり、隠部を触れる行為はしておりますが、私の気持ちがついてこず機能しなかったためセックスはせずに終わっております。それが気に入らず相手からはしつこく連絡があったため、警察に相談して忠告をしてもらいました。その後何もなかったのですが、先日警察へご主人にばれたとのことで連絡があり警察より情報提供があった次第です。私の妻には全てを話していますので、訴訟を起こされたら私の妻が相手を訴えると言ってくれているのですが、気になるのは訴訟の内容です。私が設計した注文住宅を引き渡しているのですが、相手の旦那が不倫をされたことでその家に住めない、精神的苦痛を負ったと言うことでその住宅の費用の一部を負担しろと訴訟を起こすことは可能なのでしょうか。また、私としては肉体関係を持つ事は不本意だったが、立場上相手の要求を断れなかった事は弁護していただく事は可能でしょうか。※補足 向こうの旦那は過去に不倫をしていく様にバレた経緯があるそうです。

はじめまして、弁護士のエイティと申します。

ご相談事項の末尾に「弁護していただく事は可能でしょうか」とのご記載がありますが、当サイトは、ご相談者様のご質問に対して、一問一答式により専門家がお答えするシステムです。

利用規約上禁じられているため、当職が直接ご相談者様の案件を受任したり、受任できる特定の弁護士をご紹介することはできません。

ご記載頂いたご事情をもとに、「住宅の費用の一部を負担しろと訴訟を起こすことは可能なのでしょうか。」とのご質問へのお答えであれば可能ですが、それでよろしいでしょうか。

なお、最後の補足部分「向こうの旦那は過去に不倫をしていく様にバレた経緯があるそうです。」の意味が分かりませんでした。どこかお書き間違えはございませんか、ご確認頂ければ幸いです。

質問者: 返答済み 1 月 前.
22833;礼いたしました。弁護についは回答不要です。住宅の費用の一部を負担しろと訴訟を起こすことは可能なのでしょうか。についての返答でお願い致します。
末尾に文面がおかしくなっており申し訳ありません。向こうの旦那は過去に不倫をしたらしく、奥様にバレた過去があるようです。それもあり、向こうの夫婦は不仲ということは奥様より情報を得ています。

不貞の慰謝料は、不貞により相手方が離婚に至った場合には100万円から300万円程度、離婚に至っていない場合は数十万円から100万円程度が相場だと言われています。

事情により増減はありますが、それにしても、「住宅費用の一部を負担する」ほどの増額は、ちょっと考えにくいと思います。

概ね、上記の相場の幅で収まるのではないでしょうか。

なお、「私としては肉体関係を持つ事は不本意だったが、立場上相手の要求を断れなかった」という事情について、裁判所がそのような事情をご相談者様に有利に取り上げることはないと思います。要するに枕営業ですよね。法がそれを認めるようなことはないとお考え下さい。

ただ、一貫してご相談者様は不貞に消極的であり、相手の奥様が終始積極的だった、その後もストーカー的行動だった、というのは、主張していいと思います。

さらにこれに絡めて、「向こうの夫婦は不仲」だという事情も合わせて、不貞の責任が大きいのは相手の奥様であり、ご相談者様はそれに巻き込まれたのだ、という主張になろうかと思います。

不貞行為に基づく慰謝料請求は、あらゆる事情を総合的に判断して慰謝料額が判断されますので、何をどこまで言えばいくらかという計算はできませんが、上記のような論法で、できる限り額を抑えることは可能かと存じます。

これで頂いたご質問にお答えできておりますでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

あ、結論としては、「住宅の費用の一部を負担しろ」という訴訟は難しいが、不貞行為に基づく慰謝料請求の中で、慰謝料増額の事由として主張されることはあり得る、ということになるかと思います。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12539;契約前には関係は無い
・ラブホテルには2回行っているが、1回目は肉体関係は無し。2回目はあり。(未挿入と、相手から懇願されて、関係解消のため実施)
・証拠は相手の躁鬱による精神不安定解消のため、心理カウンセリング受けている際のメモ、相手夫婦間の自白。自白の一環でLINEの内容提示があるかもしれないが、こちらは残っていない為相手にとって都合の良い部分だけ抽出される可能性がある。
・私は仕事で相手家族との面識あり
質問者: 返答済み 1 月 前.
12372;返答下さいましてありがとうございます。質問した内容についてはよく理解できました。ちなみにその事実を立証するものとして、最初に記載者内容のものは証拠としてなり立ちますでしょうか。

メモは手に入れているのでしょうか。

相手の躁鬱というのがどこまでご相談者様に有利な事情として使えるかは分かりませんが、何らかの証拠にはなると思います。

夫婦間の自白というのは、録音を取ってあるのでしょうか。その録音がご相談者様の手元にあるのなら、有力な証拠として使えます。しかし、ラインのやりとりがあったはず、というだけでは、おっしゃる通りいいとこ取りおされるか、あるいはそんなものないと突っぱねられるかだと思います。それを強制的に出させるのは、難しいです。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12377;みません。説明が不足しており少し違います。
聞きたいのは、相手の旦那が私に対して訴訟を起こす際、奥様のメモやLINE、奥様から相手旦那への自白は私が不貞を行った証拠になるかどうかです。

それは当然なります。

自白についても証拠になりますが、どこまで重視するかは、その内容をどう裁判官が判断するかによります。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12521;インについてはこちらが送っている内容もあるので、もちろんなると思いますが、メモや相手の自白の内容について、どこまでが真実かはどのように判断するのでしょうか。というのも、奥様からは私に不幸になってほしいと言われたことがあるため、自分自身が懇願して肉体関係を要求してきたことなどを隠し嘘をつくことだってできると思います。その自白が証拠になるのはよくわかりません。
質問者: 返答済み 1 月 前.
12414;た、ラインについても都合の悪い部分だけ消すことは可能ですよね。私は内容を消しており、その整合をとることができない為、私に都合が悪い内容のみ提出することは可能だと思います。それが証拠になるのでしょうか。
全ての内容を開示してもらえるので有れば、最終的な肉体関係はなかったというやりとりをしていますが…
奥様の躁鬱は別人のようになることがある為、心配でなりません。

証拠からどのように事実を判断するのかは、裁判官の自由な心証によります。また、ここでまだ証拠として出てきてもいないものについてどうかと聞かれてもなかなか答えづらいものがあります。

一般に証拠は、その内容自体、あるいは他の証拠との整合性によって、内容の信頼性が判断されます。

ラインで都合が悪いところを消して出してきているのであれば、そのことを指摘して、具体的に、その前後にはこういうやりとりがあった、という主張をすることです。

たの客観的な証拠から、ラインのやりとりの真意は、相手方が主張しているようなものではない、という反論をすることもあり得ます。

また、訴訟では最終的に本人尋問により、裁判官の前で、主尋問(自分が依頼した弁護士からの尋問)と反対尋問(相手方からの尋問)、そして裁判官からの補充尋問を経て、主張が真実なのかが検証されることになります。

このような総合的な判断で裁判は決まりますので、今から相手方がどのように出て来るかを想像して怯えていてもあまり意味はありませんよ。

ご相談者様としては、本当に訴えられた際に、すぐに弁護士の法律相談を受けられるように、手元の資料等を整理しておくこと。そして、今回の問題の出来事を、時系列にそってまとめておくことかと思います。

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質問者: 返答済み 1 月 前.
20869;容承知しました。
ありがとうございました。

ご評価ありがとうございました。

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