ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 1453
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

交際2週間で妊娠をきっかけに、結婚したのですが旦那に不倫された上に離婚請求されています。

質問者の質問

交際2週間で妊娠をきっかけに、結婚したのですが旦那に不倫された上に離婚請求されています。
そして子どもは旦那と交際前にお付き合いしていた人と交際前にできた子だということが判明しました。
このケースの離婚請求は成立されやすいですか?
投稿: 12 日 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  JustAnswerサポートチーム 返答済み 11 日 前.
質問をご投稿いただき誠にありがとうございます。専門家のお手配が遅れていることをお詫びいたします。引き続き専門家の手配を行なっておりますが、質問の取り下げをご希望の方はカスタマーサポート(***@******.***) まで質問の受付番号を添えてお申し付けください。
** ご注意:こちら質問上にカスタマーサポートへのメッセージをご入力いただいても対応できません。
専門家:  kionawaka 返答済み 10 日 前.

前の主人との婚姻中にあなたが他の男と情交関係にあったことを証明(多数関係者の抗弁)しない限り、前の主人と父子関係は否定されません。

質問者: 返答済み 8 日 前.
23376;供の件は、親子関係不存在で成立しています。
質問者: 返答済み 8 日 前.
12414;た、旦那と婚姻中、交際中に他の男性と関係持ったことはなく、予定日からも交際前にできた子だと言えます。
専門家:  kionawaka 返答済み 8 日 前.

これはややこしい事例です。主人の不倫ですから、有責配偶者からの離婚請求は原則として不可です。

これはクリーン・ハンズの原則といって法の救済を求めるものは原則として綺麗な手をしていなければならないという原則です。

主人に、父子関係は発生せず、養育費も発生しないことになり、主人へは慰謝料請求権が発生します。

これ以上はデータが不足していて答えられません。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12394;るほど!
養育費は請求できなくても慰謝料は請求できるということでしょうか?
専門家:  kionawaka 返答済み 7 日 前.

>主人の不倫ですから、有責配偶者からの離婚請求は原則として不可です。

この点の指導的判例が最判昭62・9・2であり「離婚請求は信義誠実の原則に照らしても容認され得るものでなければならないが、別居が年齢及び同居時期との対比において相当の長期間に及び未成熟子がいない場合には、相手方配偶者が離婚により極めて過酷な状況に置かれる等著しくっ社会正義に反する特段の事情がない限り、有責配偶者からの離婚請求であるとの一事をもって許されないとすることはできない。」

本事例では、「別居が年齢及び同居時期との対比において相当の長期間に及び未成熟子がいない場合」という要件に当てはまらないため、上述の定式を当てはめることはできず、やはり原則どおり有責配偶者からの離婚請求は否定されます。

>交際2週間で妊娠をきっかけに、結婚したのですが旦那に不倫された上に離婚請求されています。

>養育費は請求できなくても慰謝料は請求できるということでしょうか?

→父子関係は否定されているということですから、養育費の発生根拠を欠きます。しかし、不倫によりあなたが被った精神的苦痛の慰謝料は発生します。通常は200万円前後の慰謝料になると思います。

質問者: 返答済み 6 日 前.
36817;年は破綻主義になったとお聞きしますが、夫婦関係が破綻していると原則離婚は否定できるとしても離婚になりやすいですか?私は離婚する気が全くありません。
専門家:  kionawaka 返答済み 5 日 前.

破綻主義とは、婚姻が破綻し、婚姻の目的が達成されないときには、当事者の有責・無責に関わらず離婚が認められるとするものです。昔は、有責主義といって、夫婦の一方に非行や義務違反があるとき、他方に離婚の請求を認めるというものです。現在の離婚裁判についての各国の立法例は、有責主義を残しながら、破綻主義の採用に移行しています。

1907年スイス民法が「夫婦間に、婚姻生活の継続を期待し得ない程度に、婚姻関係の深刻な破綻が生じたときは、夫婦はいずれも離婚の訴えを提起することができる(同法第142条)として、わが法(1948)でも破綻主義は離婚制度の基本原則となっています。

しかし、有責主義から破綻主義へと進展した裁判離婚と、協議離婚を併存ざせている法の下で離婚統制をいかなる観点で根拠づけるかという問題があります。

本件では、破綻主義をとっても、実質的に婚姻関係が破綻しているとはいいがたいという事実認定がなされる可能性もあることから、直ちに、離婚請求が認められるとはいえません。いわんや、裁判離婚はちょっと無理でしょう。

なおあなたからの慰謝料請求は主人の不倫を宥恕して(許すこと)、その行使を差し控えるという方法もあります。

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問