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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2754
経験:  法律 コンピューター
104549551
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テレビをみていないのに、NHKの徴収料は、払うべきか。 北海道札幌市,

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テレビをみていないのに、NHKの徴収料は、払うべきか。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 北海道札幌市
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 令和3年3月に、NHK野方が来て、平成26年の9月分を。支払って下さいと、1310円をしはらいました。親が亡くなってからは、テレビは見ていません。

お世話になります。

NHKの受信料ですが、その法的根拠になっているのが放送法32条1項の「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置したものは、境界とその放送の受信についての契約をしなければならない」という部分です、
この条文から集金人は、テレビがあれば受信料をいただくことになっているという言っているのです。

ただ32条但し書きで、「放送の受信を目的としない受信設備はこの限りではない」とあります。
ここでいう「放送」とは、NHKの放送をさすと考えられています。

その他、受信機の撤去、受信機の故障、受信機の譲渡などした場合も支払いの対象になりません。
https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/about_kaiyaku.html

いずれにしても、質問者様は令和3年3月に受信料を支払ったというとことですのでも、契約したことになっていると思います。
解約要件に該当する場合は、NHKふれあいセンター(0120-151515)に問い合わせしてみてください。

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質問者: 返答済み 1 日 前.
12394;っとくいきました、
ありがとうございました。

よろしくお願いします。

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