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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 6012
経験:  行政書士事務所代表
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離婚するとき、結婚後に築いた財産(全て自分1人のお金)は相手に渡ることはありますでしょうか。

ユーザー評価:

離婚するとき、結婚後に築いた財産(全て自分1人のお金)は相手に渡ることはありますでしょうか。

ご質問、ありがとうございます。

財産分与の対象は夫婦生活において築いた財産であり、離婚後に築いた財産は、全く以って特有財産であり、財産分与の対象とはなり得ません。

質問者: 返答済み 15 日 前.
12372;回答ありがとうございます。
質問は離婚後ではなく結婚してから離婚までの間に築いた財産(全て私自身のお金で築いた財産)は財産分与の対象となりますでしょうか。ご回答願います。

大変申し訳ありません、読み間違いでした。

ご容赦ください。

「全て私自身のお金で築いた財産」

という内容によります。

一般的に財産分与の対象となるのは、

離婚後に財産分与の対象となるのは、夫婦が婚姻期間中に築いた一切の財産です。これを「共有財産」といいます。共有財産には、主に以下のようなものがあります。

  • ・現金・預貯金(婚姻後のものであれば、名義人はどちらでもよい)
  • ・有価証券(株式・国債など)、投資信託
  • ・不動産(土地・建物など)
  • ・家具・電化製品
  • ・自動車
  • ・金銭的価値の高い品物(骨董品・絵画などの美術品・宝石・着物など)
  • ・ゴルフ会員権など
  • ・保険料(自動車・生命・損害・学資保険など)
  • ・退職金・年金
  • ・負債(住宅ローン・子どもの教育ローンなど)

などと言われています。

他方、相続で得た財産や宝くじの当選金などは財産分与の対象外と言われています。

質問者: 返答済み 15 日 前.
12372;回答ありがとうございます。
個人のお金で築いた財産を財産分与されないためには、両者の合意のもと、公正証書を作成することで、実現させることは可能でしょうか。また、その他の方法はありますでしょうか。
ご回答願います。

こちらこそご返信、ありがとうございます。

あくまでも双方が合意であれば、それも可能です。

また、おっしゃる通り公正証書になされば後々揉めることを避けることができるかと存じます。

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ご質問及びご評価、ありがとうございました。
ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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