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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2494
経験:  行政書士事務所代表
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昨日妻に離婚を切り出されました。原因は私が過去から自分中心の行動をとっており、自分のことしか考えていないために愛想をつか

ユーザー評価:

昨日妻に離婚を切り出されました。原因は私が過去から自分中心の行動をとっており、自分のことしか考えていないために愛想をつかされた形です。結婚11年目で2歳の子供がおり、3月に第二子が生まれます。第一子が赤ちゃんだった際に、私が仕事やプライベートで出かけることが多く、それが記憶となり、昨日今年の3月から5月にとる育休中に週一でのオンライン英会話を受けたいといったところ、堪忍袋の緒が切れたように離婚届けにサインするように、もう関係を修復する気はないとのことでした。 私は妻を愛しており、子供も大切です。離婚を考えておりません。回避する方法などありますでしょうか?
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京都です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 妻は今私の言葉は一切聞きません。怒りで満ちているという感じです。第三者の意見も聞こうとはしません。その状況も打開する方法があれば教えていただきたいです。

内容を読ませていただきました。現時点では調停の申し立て等はさされていない状態でよろしいでしょうか。

質問者: 返答済み 15 日 前.
35519;停の申し立てはありません。離婚届に私がサインをし、妻に預けるという形で進んでます

ご返信ありがとうございます、回答まで少々お待ちください。

今回の場合、貴方は有責配偶者ではありません。有責配偶者とはDVをしていた利、不貞行為(不倫)が発覚したりした場合です。ですから奥様の意志で離婚をしたいといっても、貴方が離婚したくないのであれば一方的に離婚されたしまうことはありませんので、どうにかして関係を修復できたらいいのですが、奥様が修復する気はないといっているということですので、二人間での話し合いは難しいかもしれませんね。そこで、一般的にはあまり知られていませんが、夫婦関係調整調停というものがあり、夫婦が円満な関係でなくなった場合には円満な夫婦関係を回復するための話合いをする場として、家庭裁判所の調停手続を利用することができます。この調停手続では当事者双方から事情を聞き、夫婦関係が円満でなくなった原因はどこにあるのか、その原因を各当事者がどのように努力して正すようにすれば夫婦関係が改善していくか等、解決案を提示したり解決のために必要な助言をする形で進められます。第三者である調停員が入ることで、冷静に考え直して修復できることもありますので、この方法を利用してみるのはいかがでしょう。

質問者: 返答済み 15 日 前.
31169;も、夫婦関係調整調停ではありませんが、夫婦カウンセリングなど第三者に意見を聞かないかと提案しましたが、「今更遅い」「これまで妻が提案してきたのに、私が応じなかった」といって、第三者の調停を受け入れるかわかりません。さらには子育ての人出としていてくれればいいとのことです。どのようにそのような調停に参加してもらえばいいでしょうか?妊娠中で、体へのストレスも心配です。

妊娠中であってなかなか行動もしづらい状態であるなら、落ち着くまで待ってからとはならないのでしょうか。妊娠中はホルモンバランが不安定になるので精神的にも不安定になるといわれています、奥様はご自分でもお気づきではないうちに精神的に不安定になっているということも考えられませんか。それでしたらなおさら今すぐに離婚に向かうよりは、少し時間をおいて精神的にも安定してから方向性を決めていった方がご家族にとってもいいですよね。

質問者: 返答済み 15 日 前.
12507;ルモンバランスも関係しているものと思われます。妻は、たとえその事実を知ったとしても、(昨日その話もしましたが)、認めることができない性格と感じています。「ホルモンバランスが崩れていなかったら、即刻離婚」といったかんじです。もともと人が自分の言うことを聞かないと、不機嫌になる性格ですし、今は私の一挙手一投足を監視して、ほころびがあればそこを突っ込んでくるというように感じています。もちろんもともとの原因が私にあることはわかっておりますが、今朝も体調悪く寝坊したところ、子供の保育園の支度が遅れ、不機嫌になっていました。(ただし、妻が出社で私が子供を保育園に遅れるときと同じような時間帯)なので、過剰なストレス、イライラがそうさせているのではないかと感じています。
しばらく時間を空けることはやってみたいと思います。ちなみに私への怒りがそうしていると思うので、あえて反応はしていないのですが、メールにおいて「どうせできないでしょ?」とか「人間が薄っぺらい」など人格を否定する文言がよく出てくるのですが、これは問題にならないのでしょうか?

「どうせできないでしょ?」とか「人間が薄っぺらい」など人格を否定する文言がよく出てくるということですが、これは、奥様からあなたへのモラルハラスメントに該当します。モラルハラスメントが長期かつ日常的に続くということであればもちろんそれは問題ですし、離婚原因にもなります。

質問者: 返答済み 15 日 前.
12354;りがとうございます。ホルモンバランスと生まれてくる子への防衛本能がそうしているのだと思うのですが、ここ2週間ほどで連発されています。今、モラルハラスメントだといっても、話が違う方向に進むことになると思うので、それを話題にしたくはないですが、もともとハラスメント気質がある人なので、それが悪化している感じです。私はパワーハラスメントで鬱になったことがありますが、それと似た状況です。(私の体調はあまり影響を受けていないですが、場面の類似性として)。私は今現在離婚するつもりはありませんが、仮に離婚となった場合、そのようなハラスメント行為は親権や慰謝料、養育費に影響するものなのでしょうか?ちなみに「今日は家に帰ってこないように」と言われており、パソコン一つで、宿をとることになっています。着替えもありません。

将来的にもしやむを得ず離婚となったときにはもr阿原による慰謝料請求が可能です。ご夫婦間であってもモラハラの被害者は慰謝料請求ができるのです。モラハラ行為は不法行為であり、被害者は、モラハラによって大きな精神的苦痛を受けます。そこで、その精神的苦痛に対する損害賠償金である慰謝料が発生するのです。大事なことは証拠を残しておくことです。モラハラの証拠を残すには、日記や手帳への記録載も有効です。録音等で証拠を残すのは、相手がいるということもあり、なかなか難しいというのであれば、日記の記録で、毎日のように詳細につけている場合、有効な証拠となるのです。

この慰謝料はあなたが奥様に対してですので、お子様に対する養育費とは別です。そして、奥様がお子様に対してモラハラをしているわけでは無ければ、親権がご主人の方に有利になるということは特になく、親権についても別になってきます。

質問者: 返答済み 15 日 前.
12354;りがとうございます。モラハラの内容は多く、SMSに残っておりますので、念のため残しておきます。一方で私は関係修復を願っていますので、1.少し時間を空けてみる 2.状況が変わらない場合、夫婦関係調整調停を実行する 3.離婚を検討という形で進めていきたいと思います。アドバイスいただきありがとうございました。

こちらこそこの度はご利用ありがとうございました。また何かお困り事がありましたらお声かけくださいね。ご質問が一旦完了であれば、お客様の方でも完了させるため、最後に画面の星マークにて完了評価をお願い致します。

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