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カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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経験:  H30年 行政書士事務所開業
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夫の厚意で大学院・留学まで行かしてもらっていたのですが、離婚することになり、大学院・留学にまで行かしてやった・ぜいたくさ

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はじめまして、分かる範囲で対応させていただきます。御主人の厚意で大学院・留学まで行かしてもらっていたということですが、いくら後になって大学院・留学にまで行かしてやった・ぜいたくさせてやったと言ってもそのような理屈は通用しません。息子様のことは別問題になります。離婚しても息子様は貴方とご主人両方のお子様であることは変わりなく、費用面でも過去貴方が大学院・留学の費用を協力してもらったことについては全く別問題になるからです。そして、財産分与になりますと、婚姻中にたまったお金や財産が2人の共有財産になるわけですから、600万円の貯金があるのであれば半分は財産分与の対象になります。お二人間での協議ですとなかなかご主人が歩みよってくれなそうでしたら、調停か裁判にするのがいいかと思います。公平な立場の第三者が介入することで公平な判断がされていくことになるからです。

息子というのは御主人のことなのですね、ごめんなさい、わかりました。そして、留学していたというのは婚姻中ということですね。婚姻中なのであれば、婚姻中の財産は今日烏有財産なので婚姻中に出費があれば、それは離婚に至ったとしても、返金をしなければならないことはありません。そして、婚姻中の財産共有財産であるので、貴方名義に600万円、ご主人名義に700万程度は、貴方とご主人の共有財産になるわけです。ですから、すでに使ってしまっている留学費等は計算に入れられることなく、財産分与を請求した際は半分を受け取るけりがあります。

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株や養老保険や、積み立て保険等は、解約して半分にするのか、保有はそのままご主人がして、現金に換算した際の価値を計算してその半分を請求することができます。

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