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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 3029
経験:  行政書士事務所代表
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離婚後に、元主人が私のgoogleアカウントを利用して、私の日頃検索し履歴や、その時にいた場所を把握していたようです。彼

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離婚後に、元主人が私のgoogleアカウントを利用して、私の日頃検索し履歴や、その時にいた場所を把握していたようです。彼の友人から聞いた話なのですが、元主人が【あいつ、こんなの閲覧してるんだよ、見てるんだよ、この場所に出入りしているんだ】と言っていたようです。これは、法律的な問題になりますでしょうか?

ito-gyoseiです。

お手数をお掛けし申し訳ありませんでした。

元ご主人様の行為は、

に対する名誉棄損及び威力業務妨害に問われる可能性があります。

まず、ご相談者様に対する誹謗中傷ですが、誹謗中傷とは単純に相手方に対する悪口や貶める発言のことを言い、それが違法行為と認められるには、名誉棄損にあたるかが問題となります。

刑法では、名誉毀損の成立要件は、以下のように定められています。

第一項:公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

第二項:死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

上記の法律文をわかりやすく要約すると、以下の3つの要件を満たす場合に、名誉毀損が成立します。

· 社会的評価を下げる可能性がある

· 具体的な事実を挙げている

· 公然の場である

つまりは、仮に事実を言ったのだとしても名誉棄損には該当しますし、広く世間一般に公表する意味合いを持って『公然』と言え、お友達に話したのも同様です。

質問者: 返答済み 23 日 前.
12381;うですよね、、名誉棄損に該当するということですよね、、これは証拠も何もなく、証言だけなので立件することは難しい状況でしょうか?これも一問一答で別での質問になりますか?

いいえ、大丈夫です。

少しお待ちください。

質問者: 返答済み 23 日 前.
12399;い、わかりました!

正直、これだけでは警察に被害届を受理して貰うのは難しいかと存じます。

ですがこの件も、先程の荷物の件と一緒に、内容証明郵便で通告してはいかがでしょうか。

「貴方の行っている行為は名誉棄損に該当し、今度同様の行為を行った場合は警察へ被害を届け出ると同時に、民事による損害賠償請求も行う。」

と書き添えれば、さすがに今後、繰り返すことはないかと思量します。

尚、内容証明郵便は、現住所や実家、勤務先などに送付可能なのですが、私のお勧めで、一番効果的なのは、何と言っても『勤務先』です。

(だれでも会社に内容証明郵便を送り付けられたら、嫌ですよね)

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質問者: 返答済み 23 日 前.
26908;討をしてみます。元主人は、自営業なので実家へ送ることになるかと思います。
先程の荷物の件で再度ご相談がありますので、新規質問を立てさせて頂きます。

自営業ならば、ご実家が宜しいかも知れませんね。

(誰も不在で、配達できないという事態が避けられるため)

かしこまりました。

ご質問投稿の際に小職をご指名頂くか、タイトルに「ito-gyosei宛」と加えて頂きますと、引き続き私がご対応させて頂きます。

宜しくお願いもうしあげまます。

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