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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2910
経験:  行政書士事務所代表
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お世話になっております。ただいま協議離婚に向けて養育費の算定を相談しているところです。親権は配偶者側が持ちます。今後、元

ユーザー評価:

お世話になっております。ただいま協議離婚に向けて養育費の算定を相談しているところです。親権は配偶者側が持ちます。今後、元配偶者は、実家が開業医であるため、毎月理事報酬を得られるようで、ito-gyosei様より、養育費の算定に前記理事報酬を含めるべきとの回答をいただきました。しかしながら、公正証書作成時点では、理事報酬を受け取らないと宣言し、公正証書提出後、義務者である私には内密に理事報酬を受け取ることが可能と考えます。公正証書には、状況が変化した場合は見直すという文言を記載予定であるものの、権利者側の収入を把握するのは至難の技という認識です。
このようなケースでは、どのような対処が可能かご教示いただけないでしょうか。

こんばんは、ito-gyoseiです。

「公正証書には、状況が変化した場合は見直すという文言を記載予定であるものの、」

流石です。

敬服致します。

これに、罰則(という言い方は妥当ではないのですが)を設けます。

例えば、

「〇年おきに双方の収入状況を報告し、大幅な増減があった場合は養育費の金額を見直す。尚、不正行為や隠蔽があった場合は、遡って清算する。」

などです。

相手方が拒めば、その理由を問い正せば宜しいかと存じます。

無論、最初は拒否反応を示すでしょうから、それでは合意出来ないと通告すれば宜しいかと。

ただこれ、ご相談者様が大幅に収入が上がった時には養育費も上がりますので、諸刃の剣ではありますが。

質問者: 返答済み 14 日 前.
26089;速ご回答いただきありがとうございます。大変参考になります。また、自分のデメリットについても言及いただきありがとうございます。一点追加の確認となり恐縮ですが、
「〇年おきに双方の収入状況を報告し、大幅な増減があった場合は養育費の金額を見直す。尚、不正行為や隠蔽があった場合は、遡って清算する。」との記載に強制執行力はあると解釈されるものでしょうか。よろしくお願いいたします。

こちらこそご返信、ありがとうございます。

「契約自由の原則」に基づき、双方が合意し、公正証書に記載されれば拘束力があります。

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質問者: 返答済み 14 日 前.
12354;りがとうございました。
アドバイス通りの文言を取り入れたいと思います。

こちらこそご質問、ありがとうございます。

当初の目論見が外れる訳ですから、相手方は難色を示すかと。

「私は毎年、源泉徴収票を提示しても構わない。なのに、なぜ、そちらはこの条項を拒むのか?」

と食い下がってください。

ご相談者様にとって良い方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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