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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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ダブル不倫の末、相手方に強要されて誓約書捺印や慰謝支払いを行ったが、相手方奥様から「誓約書も慰謝料振込も勝手な行為」とさ

ユーザー評価:

ダブル不倫の末、相手方に強要されて誓約書捺印や慰謝支払いを行ったが、相手方奥様から「誓約書も慰謝料振込も勝手な行為」とされ、そもそも50万では不足として追加300万円の慰謝料請求をされて困惑している状況です。。
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: ここに詳しく書いて相談すればよいのでしょうか?
質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
A氏とダブル不倫の末、Aが「(相手方の奥様Bさんに対して)慰謝料50万円を支払うなどの誓約書に捺印・提出し、お金は貸すからすぐに振り込むように」と強要してきました。Aは「半分は負担しろ」と私に対しておよそ2年後までに25万円を返済するよう金銭消費貸借契約を結ばせました。誓約書は初稿をAが作成したところ、Bに内容修正を要求され第2稿を受け取り、A、B、私の3名が署名捺印する書類として、まずは私が3通に捺印し、私からBへの50万円の振り込みとほぼ同時に、誓約書3通はBに郵送しました。昨年12月のことです。その後、Aに確認したところ、「Bの捺印がなかなかもらえない。弁護士に慰謝料の増額を相談するかもしれない。(Bは手に負えない)従ったほうがいい」などとメールで通告してきたきり、その後およそ2ヵ月間にわたって、A、Bからは誓約書への捺印・返送および慰謝料50万円の受領や返還について等なんの音沙汰もなく、当然にして受理されているものとして認識していたところ、2月10日付で、Bの弁護士から、追加300万円の慰謝料請求がありました。Aとの不倫行為に使用した(A所有と思しき)自家用車の買い替え費用を含む、などという説明も付されていました。Bは、誓約書を受理しておらず、50万では納得がいかない、として増額を要求してきていますが、そもそも受理していないのであれば、まずは50万円の即時返金をしてから、対話を進めるべきと思うこと、あるいは、Bが誓約書の内容確認をしているとのA証言があったこと、50万円の振込から2ヵ月もの間ノーリアクションであったことから、誓約書や慰謝料については完結しているものとして、追加の要求を不当としてはねのけることができるのかどうか、相手側に弁護士が介在しているため、何が常識で何が非常識なのか、だんだんわからなくなってきてしまいました。結局、私の夫Cの知るところとなり、Cは弁護士を立ててAに対して慰謝料請求を行っている様子です。こうした双方で慰謝料要求となる事態を、どう争っていくことになるのか、金銭的問題としても、夫婦間の問題としても、悩みと不安で体調も優れず、弁護士相談したくても依頼金の負担が悩ましく、どうにも身動きが取れなくなってしまいました。解決に向けて、どう動いたらよいものか、道筋だけでもお教えいただけましたらと思い、投稿いたしました。長文、乱筆、申し訳ございません。

回答をさせていただきたいと思いますが,事案の確認をさせてください。

50万円の慰謝料の件については,こちら側は支払うという書面を書いているが,

それは一方的なもので,相手の妻には納得されてない,ということでしょうか。

それとも,それで納得していたが,追加を請求してきた,ということでしょうか。

後者だと,いったん納得して話がついていた後に増額することは認められませんが,

そもそも,50万円の話がついていなかったのなら,これからどう進めていくか,という話になります。

そうなると,調停や訴訟となっていきます。

まず,50万円の件については,納得していると聞いていたのに,実際には違っていた,という感じなのでしょうかね?

補足していただきましたら,引き続き回答を補充させていただきます。

質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
12372;返信ありがとうございます。
誓約書には50万円の慰謝料の件が書かれており、その文面は相手(夫)が作成したものと聞いております。しかし、その内容では相手(妻)が納得してくれないと言いはじめ、慰謝料は50万円のままでしたが、『町を歩いていて偶然出会ったときに罵倒されても文句を言いません』という文言を追加したものへの捺印を要求されました。やり取りはすべて相手(夫)とその兄を名乗る者と行っており、相手(妻)とは直接その書面に関して対話をしていません。相手(夫)がすべてを仕切っていました。
ですので、相手(夫)=相手(妻)との認識の下、先方の要求に応えて行動したにもかかわらず、2ヵ月放置された挙句、追加慰謝料を要求された格好です。現在、慰謝料も受領したまま返還もせず、捺印して1通返却するとしていた書面も放置されており、書面1通の返送を要求するとともに、この件はこうしたやり取りを経て完結したものとの認識です、と相手(妻)弁護士さんへ返答しています。

補充していただき,ありがとうございました。

慰謝料の合意は,書面がなくても,口頭でも成立するものですが,妻が直接は関与していないので,

法的に合意が成立しているかどうかについては難しいところがありますね。

ただ,慰謝料が,追加で300万円というのも,金額的におそらく認められないところがありますので,

あとは,ダブル不倫でお互いに慰謝料を請求し合う状態でしょうから,

その全体的な解決としてどうなるか,ということになります。

ご主人が弁護士に依頼していると言うことですが,ご主人とは今後,どうなっていく感じでしょうか。

(離婚になるのか,継続するのか,ということですが)

もし可能なら,ご主人は,ご相談者様と相手男性に慰謝料請求が可能な状況で,

相手の妻は相手の夫とこちらに慰謝料請求している状況,

例えば,相手の妻の請求は,仮にこちらが300万円支払えば,少なくとも半額,場合によってはそれ以上を,

妻の夫に請求していくことになります。求償,といいますが,

2人で不貞したわけですから,ご相談者様だけが一方的に慰謝料の負担をさせられるのはおかしい,男性も責任を負担しろ,

ということです。

そうすると,そもそも,差引で150万円支払えばいいではないか,ということにもなります。

こういったことを全体的に解決しなければならないので,

できれば,夫の弁護士に,このあたりの全体的解決はどう考えているのか,一緒に話してもらえると解決は早いと思います。

無理なら,法テラスを利用するなどして,こちらも弁護士をつけた話し合いをしていくか,でしょうね。

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