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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 858
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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実の妹が3年前に癌で急死しました。葬儀の際に、本人の遺影を携帯で撮影したところ、不謹慎であり、遺族感情を傷つけたとして、

質問者の質問

実の妹が3年前に癌で急死しました。葬儀の際に、本人の遺影を携帯で撮影したところ、不謹慎であり、遺族感情を傷つけたとして、400万円の損害賠償を請求されました。
そもそも、自分の肉親である妹の最後の姿なので、個人的に残したいと思って撮影しただけなのですが、それが妹の夫の感情を傷つけたということなのですが、果たして、そのような請求は、法的に認められるのでしょうか?
遺影の撮影については、地域によっても、その親族の価値観によっても、それぞれ違うので、不謹慎とする人もいれば、そうでもないという人もいるので、一概には言えないはずです。
法律的に明確な違法行為として、法に抵触するのであれば、仕方がありませんが、極めて慣習的なことでもあり、現在のような個人主義が後半となった社会において、果たして、違法行為と断定することなどできないと思われますが?慰謝料の請求に応じる必要はあるのでしょうか?
裁判所がそうした個人的行為にまで踏み込んで、判断できる性質のものなのでしょうか?
ご意見をお聞かせ願います。
投稿: 3 ヶ月 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  koutouji 返答済み 3 ヶ月 前.

違法性はないですね。

慰謝料に応じる必要はないでしょう。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
20808;週、地裁で二回目の口頭弁論があり、来月末に判決が下ります。訴えがあまりに酷いので、判決前に別件で反訴したいと思っていますが、弁護士が入っているので、その弁護士も含めて、提訴したいと思っています。その場合、被告として、他の被告をその弁護士が弁護することはできるのでしょうか?利益相反となりませんか?
専門家:  koutouji 返答済み 3 ヶ月 前.

弁護士を提訴するのは難しいでしょう。

あなたに違法性はなくても、相手が違法だとは言えないからです。

もし被告にした場合、他の被告の代理人になることは利益相反に

なる可能性がありますね。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
24321;護士を提訴すること自体、勇気のいることですが、そのことにより、こちらに何か不利益になるようなことはありませんか?
義理の兄弟にそうした後ろ盾があると何やかやで、言いがかりをつけられて、振り回されるのではかないません。
言い方は悪いかも知れませんが、ヤクザに付きまとわれているようなもので、安心して生活できません。
かと言って、いくら訴えたところで、警察も裁判所もとりあってくれませんから、処置なしです。
専門家:  koutouji 返答済み 3 ヶ月 前.

弁護士の行為が違法といえるかですね。

違法でないのに訴えれば、不法行為になりかねないので

弁護士に相談して進まれたほうがいいでしょう。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
20170;後もアドバイスいただけますか?
専門家:  koutouji 返答済み 3 ヶ月 前.

具体的に地元の弁護士に相談されたほうがいいですよ。

ご質問があれば答えられる範囲でお答えは致します。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12418;う、十人近くの地元弁護士に相談しましたが、まずは、弁護士報酬、つまりは、お金が先になってしまい、本当に勝つことが出来るのか、何も保証がないので、このサイトで相談するしかありません。
それと、相手方弁護士については、すでに弁護士法及び弁護士職務規程違反として、懲戒請求し、弁護士会綱紀観察委員会が受理し、調査は開始されています。根拠は、弁護士職務基本規定第十四条にあるように「 弁護士は、詐欺的取引、暴力その他違法若しくは不正な行為を助長し、又はこれらの行為を利用してはならない。」及び弁護士法第1条「 弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。2 弁護士は、前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。」との規定の主旨に抵触する点です。相手方(義弟・実弟・実妹)の不法行為は、①19年8月から20年9月かけて、亡父が1000万円の詐欺被害に遭ったいたことが、銀行取引記録および同詐欺メールから明らかであり、相手方(義弟・実弟・実妹)が異口同音に亡父が1万円札を山のように封筒に詰めて送金していたと証言していたこと。②平成22年5月に実妹から電話があり、「雨漏りがするので自宅の建て替えをしたいが、いいか?」と聞かれたので、実家の隣の亡夫の所有宅地に移住していた実妹に承諾したところ、後日、亡父の土地900㎡のうち半分の土地が、彼女らの家のローンの抵当に入っていることが判明した。③そのことがきっかけで、妹を実家に呼び出し、問い詰めたところ、何も言わずに自宅に逃げ帰ったため、追いかけて行き、玄関前で口論となり、「ここは自分たちの土地だから出ていけ。さもないと警察を呼ぶから!!」と恫喝をされたため、亡父に確認したところ、「隣は自分の地所ではないか?!」と激怒し、その後、妹が亡父に暴力を受け、「全身あざだられになった。」「包丁を持って追いかけられている。」として、度々、助けを求めてきたが、現場にいたわけでも、アザを見せられたわけでもないので、事実は不明である。このことが原因で、両親から依頼を受け、対応を図っていたが、その際に感情的になり、暴言を伴う抗議文を送ったところ、今になって、その書簡を持ち出し、当方に400万円の慰謝料を請求してきた。④上記事件があったのは、平成25年の9月から12月の間であり、翌年、2月頃に弟から電話があり、妹が肺炎で入院したとの知らせを受けた。しかし、繁忙期であったことと死に至るほどの病気ではないとの認識から、放置していたところ、5月になり、弟から「両親を連れて、病院に来るように。」といわれて、見舞いに行ったところ、すでに危篤状態で、その後、1週間のうちに末期の胃がんで死亡してしまった。⑤そして、妹の葬儀の際、当方が同行を求めたが、妹夫婦に騙されたとして、固辞され、当方が香典・供花の立替えをした。⑥さらのその後、同年9月に父の喉頭がんが見つかり、その翌年4月に入院先の病院で死亡した。⑦以上の経緯の結果、亡父の遺産分割(遺言をしなかった)調停と親族間紛議調停を申し立てたが、いずれま不調となり、今般、12月27日に横浜地裁で、妹の夫から、当時出した妹への書簡に誹謗中傷等暴言の記載された書簡が遺留品から発見されたとして、提訴に及んだ。当方としては、19年当時、亡父が認知症となり、詐欺被害に遭い1000万円からの借入金の取引記録が取引銀行から提示され、返済したところであるが、原告たる妹の夫の説明では、24年2月に亡父は介護認定を受けており、それ以前の22年5月の抵当権設定時には正常であったとする主張がなされたが、前述の詐欺被害や宝飾品の詐欺被害も確認されており、偽証であることが判明している。以上の経緯事実から、義弟(妹の夫)の主張は、偽証であり、当然、それらに対し抗議した当方の書簡に馬事雑言等が書かれてあったにせよ、当時の緊迫した事情の下では、感情的とならざるを得ない状況が存在したため、これをもって、400万円の慰謝料請求は、極めて不当な請求であり、それを教唆した当該弁護士にも、上記職務規程に明らかに違反するものとして、懲戒請求しており、今般の不当請求による提訴について争うものである。先週2回目の口頭弁論で、裁判官より、尋問を受け、亡くなった実妹の写真や馬事雑言の書かれた書簡を送ったことはも不法行為であり、賠償に応じるべきではないか?との示唆があった。しかしかながら、本件は、あくまで、19年から20年当時、1000万円からの詐欺被害を1年以上に渡り受けていた事実を認識しながら、その2年後の22年に自分たちの家の新築の為に、14年頃亡父に貸したとする借用証を提示し、これをもって、経済的に困窮し、詐欺被害に遭い、事理弁識能力を著しく欠いていた亡父に対し、抵当権承諾を強要したことは、刑法248条以下の不法行為をなし、もって、本件原告らによる慰謝料請求は、不当と言わざるを得ない。というのが、本件での争点であります。今般、上記慰謝料請求について、口頭弁論での尋問があり、裁判官が原告の主張を容認する発言があり、次回2月28日に判決があるとのことで、今月中に抗弁書の提出を求められたため、本日、上記経緯を含め、妹夫婦の不法行為を指摘した抗弁書を送付したところです。しかしながら、相手方弁護士により、不当に事実を歪曲せんとする主張により、不当判決となるリスクがあるため、これに対峙すべく、今般、反訴により、相手方弁護士を含めたところでの損害賠償請求を準備しているところです。反訴事由としては、上記原告らによる不法行為をもって、妹および父を1年半のうちにいずれも急性癌で死亡させる要因をつくった点での主張を考えていますが、果たして、当該主張が、因果関係性を証明できるかが、医学的な立証困難であるため、敗訴のリスクもあり、打開策を求めているところであります。
専門家:  koutouji 返答済み 3 ヶ月 前.

申し訳ないが、理解困難なため、法テラスでもいいので

弁護士をつけた方がいいと思います。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12381;うですか?
それでは、最後に単純な質問をさせていただきます。
今回の賠償請求に対抗するため、相手がどうしても引かないようでしたら、相手方を提訴するつもりですが、既述のように事件が複雑です。
よって、準詐欺罪を不法行為として、民事損害賠償訴訟するとしたら、どれくらい請求が可能でしょうか?
今のところ、2000万円を予定していますが、請求金額が過大だと、却下されることはありますか?
以上、宜しくお願いします。
専門家:  koutouji 返答済み 3 ヶ月 前.

不法行為になるかならぬか、費用を払って弁護士に見てもらった方が

いいですね。

慰謝料請求でしょうから、事案が把握できていないので、おおざっぱに

なりますが、50~150くらいでしょう。

繰り返しになりますが、弁護士のチェックを受けた方がいいですね。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12372;回答、ありがとうございました。
ただ、妹と父親を死に至らせた点で、多大な過失があることも事実として、訴えていくつもりなので、義弟・実弟に2000万円。それを幇助した弁護士に1000万円で考えています。
あとは、相手方弁護士がどれだけ、減額できるか・・・それを見越した費用対効果を期待するところです。
最後は、医学的因果関係の立証になりますが、ほぼ困難であることは、確実ですが、やるだけのことは、やって、清算したいと思っております。なにせ、問題が起きてから、半年~1年以内に、当事者二人が癌で死亡してしまったのですから、それを幇助した弁護士に非はないとはいえないと思います。
弁護士職務規程14条に抵触してきたことが、立証されれば、反訴はできないでしょうし、物証も確保してますから。
いろいろとお世話になりました。

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