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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 5267
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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3年前にガンで死亡した妹の元夫から、①葬儀の際に遺影を撮影したこと②生前の妹とのトラブルで当方が罵倒した手紙を送ったこと

ユーザー評価:

3年前にガンで死亡した妹の元夫から、①葬儀の際に遺影を撮影したこと②生前の妹とのトラブルで当方が罵倒した手紙を送ったことで精神的に被害を受けたとして、400万円の損害賠償を請求されました。相手方弁護士の主張では、生前のこうした手紙も相続財産として引き継がれているからとのことですが、民法上「一身専属権」に属することなので、そのような主張は不当であると考えております。また、①についても、親族として根性の別れの記念に撮影しただけなのにそれをもって、このような多額の賠償を求められることには、到底納得できません。
そもそも、妹とトラブルになったのは、妹夫婦が父親の土地を当方に無断で抵当に入れてしまったことが原因で、父の生前、それについては、借金を方に強引に入れさせたことで、妹本人と父がトラブルとなっていたことからです。
このような不当な賠償請求に応ずる必要はないとは思いますが、訴訟を起こされるとそういうわけにはいかなくなります。
また、すでに、内容証明で、今月末までに入金を要請してきています。
どう対処したらよいか、ご教示ください。
なお、妹は平成26年5月4日に死亡しており、時効が成立しているはずです。

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。まず、妹様が、ガンになったと言うことは、ご相談者様からの手紙によるストレスが原因と言うことでしょうか?精神的な被害を受けたのは、亡くなられた妹様と言うことでしょうか、それとも妹様のご主人様がと言うことでしょうか。確かに、慰謝料請求権は相続をしますが、そんな請求を一般の方が常識的にするものでしょうか。何か他の狙いがあるのでしょうか。時効の問題に関しては、不法行為に対する慰謝料請求は事件を知った時から3年ですが、除斥期間は、20年間なので、必ずしも亡くなって3年とは言えません。相手も弁護士の先生にご依頼しているなら、その辺りは、織り込み済みでしょう。ただ、その罵倒した手紙が気になります。事実を書いたとしても、名誉棄損罪になる可能性はあります。ただ、名誉棄損罪による、民事の名誉毀損による不法行為による慰謝料請求は出来ますが、相場は、50万円~200万円と言うところでしょう。また、そのことで、心療内科等に通う程の精神的な苦痛があれば、傷害罪もあり得ますが、普通は、訴訟等は難しいと思いますが、弁護士の先生が入ると、成功報酬を欲しがるので、何か決め手があるのかもしれません。とりあえず、減額請求はされても良いでしょうが、内容証明が、来たのであれば、ご相談者様も内容証明で、減額や支払わないなどの回答書を送った方が、良いでしょう。訴訟等やる気に相手がなっているのであれば、ご相談者様も弁護士の先生に、まずは内容証明の作成をご依頼された方が良いでしょう。頑張って下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.
62;手紙によるストレスが原因と言うことでしょうか?精神的な被害を受けたのは、亡くなられた妹様と言うことでしょうか、それとも妹様のご主人様がと言うことでしょうか。手紙は書いた覚えがないので、弁護士に提示を求めています。また、精神的被害は当方が受けており、そのような手紙だけでというわけではなく、認知症になった父親からDVを受けていたと妹は主張していました。
こちらとしては、単なる兄弟喧嘩のつもりでしたのに何故に慰謝料請求権が相続されるのかが理解できません。
すでに亡くなった妹からそのような慰謝料請求の訴えもなく、本人が主張もしていなかったことに対して、こちらと対峙していなかった亭主が出てきて、3年も経ってからそのような請求を当方の不法行為と決めつけてしてくるなど、常識では考えられません。
今回、遺産調停でこれらのことで紛糾しているため、当方が実弟に賠償請求をしたためではありますが、やっていることがあまりに酷いので、逡巡しています。
こちらとしては、訴訟に応じたところで、それに対する反訴をして逆に賠償請求できるわけでもないし、徒労になるのみです。
訴訟をするのであれば、彼らによって失われた経済的利益を回復するなり、彼らのやった不法行為について賠償を求めるしかないのですが、いまさら弁護士を立てるわけにもいきません。
このままでは、自殺にすら追いやられてしまいます。
このような言いがかりで、相手を窮地に追い詰めること自体、不当な権利侵害ではないですか?
こちらも何人か弁護士に相談しましたが、金銭目的の弁護士ばかりなので、安心して任せられません。
勝っても負けても弁護士報酬を支払うというのでは、おいそれと相談すらできないです。
自分で訴訟をやるにしても、とてもやりきれないし、どうしたらよいかわかりません。

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。お察しの通り、弁護士の先生は、訴訟等で、報酬が欲しい場合もあります。確かに、勝っても負けても、労力と費用がかかります。追加のお話から手紙の事実はないのですね。そうなると、逆にご相談者様に対しての名誉毀損で相手を訴えることが出来るでしょう。また、相続問題も絡んでいるのですね。既に、家庭裁判所の調停になっているのであれば、相続の問題は、そちらでやるとして、調停の場合は、弁護士の先生を立てる必要はありませんので、名誉毀損で民事調停で争うと言う手もあるかもしれません。調停であれば、良識ある調停委員が間に入りますし、費用も数千円です。慰謝料請求を時効寸前に行う場合も意外と多いのです。大抵は、嫌がらせです。今後、関わるだけ馬鹿らしいので、弟様に対する賠償請求を取り下げても良いかもしれません。

質問者: 返答済み 1 年 前.
25163;紙については確認中です。たぶんあるから主張しているはずです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
30456;手方弁護士に直接相談したところ、本気ではないようです。恐らく、こちらが先に賠償請求したため、それへの対抗措置だと思われます。相手方は義理の弟ですが、訴えようとしているのは、実弟です。実弟にはこれまで、散々、煮え湯を飲まされてきたので、我慢なりません。彼のお蔭で、経営上の損失が年間450万円も発生してしまったので、それに対する報復として賠償請求として、4500万円をふっかけたのですが、ついでと思って、義理の弟も連名にしたら、そちらの弁護士から請求が来てしまいました。なので、義理の弟ははずして、実弟に対して、これまでの不法行為に対する責任追及をしたいところです。ただ、調停がまとまるまでは、しばらく我慢するつもりです。
しかし、精神的苦痛に対する慰謝料請求権というのがあり、相続されるとは知りませんでした。私が妹の葬儀の際、写真をとったことやら、妹に対する抗議の手紙やら、もう忘れかけてしまったことをこの期に及んで持ち出すとは・・・異常としか思えません。彼女が精神を病んだことが書いてありましたが、それはもっぱら父との争いで、DVになっていたことです。たかが手紙一通でそのようなことになるはずもなく、彼女自身からも当方を陥れたり、郵便書簡を勝手に転送されたり、不法行為による被害を受けてきたので、できれば、逆提訴したいくらいです。ただ、そうして意地になると余計な負担がかかるばかりで、泥沼に陥るだけなので、ここは我慢するしかないのか・・・?
彼女のやったことで、こちらの生活はめちゃくちゃです。法律的に立証根拠はあるので、なんとかしたいところなのですが?
質問者: 返答済み 1 年 前.
12381;もそもが、妹たちがグルになって、認知症で詐欺被害に遭った父親に金を貸付けて、その返済を迫ることで、親の土地を無理やり抵当にいれてしまったことが、事の始まりです。当方は親の権利を守るために仕事を犠牲にしてやってきて、彼らの陰に陽にのいやがらせを受け続けてきた結果の調停であり、今回、そうしたしがらみを清算したかっただけです。
不法行為はすでに時効や親族相盗例で反故となってしまった為、手も足も出ません。ここで、調停の他、場外乱闘的に告訴ないし提訴でなんとか挽回できないでしょうか?それが可能であれば、裁判も厭いません。むしろ、刑事告訴の方がいいのでしょうか?

精神的な苦痛により、心療内科等に通うようであれば、傷害罪での刑事告訴もあり得ます。刑事告訴を取り下げれば、相手も嫌がらせの訴訟を起こさないと言う流れになるかもしれません。基本的には、相手側になめられているので、本気で刑事告訴するぞと、弁護士の先生に内容証明で、警告すれば譲歩してくる可能性はあります。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12420;ってみます。ただ、刑事告訴というとかなりきついので、先方が感情的になられてエスカレートすると手に負えなくなるリスクがあるので、
できれば、一度、提訴を引っ込めて、調停が終結した段階で、改めて仕掛けた方が無難ではないでしょうか?こちらも、そのような火遊びに手を出して、大火傷したくはないですから。
質問者: 返答済み 1 年 前.
12356;ずれにしても、攻撃防御のフォーメーションとして、調停→和解→提訴+告訴の流れで、
いかに勝利していくか・・・が、今後の課題です。相手方の代理人も、相応の職務経歴があるので、おいそれとは行きません。それも含んだところで、どのように勝訴していくかを熟慮しております。

おっしゃる通り、一つずつ順番に対応されていくと良いでしょう。頑張って下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.
20808;ほど、所轄の警察に確認したところ、今回、弁護士からの正式な訴えなので、こちらの告訴は受理できないとのことでした。
あとは、提訴は却下するのみです。相手が相手だけに、打つ手なしです。

それはおかしいかもしれません。基本的には、家族問題なので、警察も暇ではないので、いろいろ受け付けたくないのかもしれません。弁護士から正式と言うなら、ご相談者様も弁護士の先生に刑事告訴をお願いされた方が良いかもしれません。それと、刑事告訴は、人権侵害もあり得るので、明確な証拠が必要になります。

質問者: 返答済み 1 年 前.
34892;政書士や司法書士ではだめなのでしょうか?裁判を考えると弁護士の方がよいのでしょうか?本人告訴だと受理もされないなんて、法治国家としておかしいです。裁判と言っても刑事事件であれば、原告は、検察が行うことになるでしょうから、こちらは、証拠を集めて、整理して提出し、あとは出廷して陳述すればよいので、弁護士は必要ないのではないでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
12385;なみに警察の言い分は、「弁護士さんが出した内容証明なのだから、証拠がないはずがない。だから、あとは弁護士に相談してください。」とのことです。

刑事告訴は、行政書士の先生でも可能ですが、警察も人数が足りないので、大きな事件以外は、関わりたくないのでしょう。追加の話から、弁護士の先生が、内容証明を出したから、証拠があるだろうと言うことで、先方から刑事告訴が行われた訳ではないのですね。なら、まだ警察に相談の段階ではないでしょう。慰謝料を支払わなければ、相手が動くのを待つと良いでしょう。それと、新しい質問は、新規にご投稿いただけると助かります。

質問者: 返答済み 1 年 前.
20102;解しました。こちらも、少し気になっていました。この件については、改めて、質問させていただきます。ありがとうございました。

また何かございましたら、お気軽にご相談下さい。よろしくお願い致します。

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