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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2384
経験:  東京司法書士会所属
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サラリーマンを辞めて会社を立ち上げて4年ですが経営状態の悪化により月々の養育費の支払いが厳しく減額できないものと考えてお

ユーザー評価:

サラリーマンを辞めて会社を立ち上げて4年ですが経営状態の悪化により月々の養育費の支払いが厳しく減額できないものと考えております。未払い月もあり家庭裁判所より支払うようにとの通知がきましたが今の私には貯金もありません。どうしたらいいか、減額することはできるのか教えて下さい

離婚時に取り決めた養育費の金額は当事者の事情が変化すれば変更することができます。

質問者様の経済状況が悪化して、養育費を支払うことが難しいのであれば養育費減額の請求を家庭裁判所に申し立てることができます。本来なら話し合いで減額をするように求めますが、相手は話し合いには応じないでしょう。

話し合いでは養育費の減額がまとまらず、それでも減額を求める場合は調停を申し立てます。調停や審判では、養育費を減額するための根拠を示す必要があるため、収入状況が変化したことを証明する資料が必要です。賃金台帳に加えて収入証明を提出することが必要です。

今回の養育費の請求に対する回答とは別に、質問者様の側から「養育費減額請求」を申し立てなければなりませんので、一度家庭裁判所に行って申立書をもらってきて、ご自分で申し立てをすることになるでしょう。弁護士に依頼すると何十万と費用がかかりますから、ご自分で申請した方が費用が抑えられます。

不明な点がありましたら補足しますので返信してください。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございます。早速 申立書をもらいに行ってまいります。もう1点教えてください。減額の申し立てをした場合過去の未払い分も減額できる可能性はあるのでしょうか?

>減額の申し立てをした場合過去の未払い分も減額できる可能性はあるのでしょうか?

→過去の時点での収入が離婚の時点よりも少ないことが証明できれば過去の支払っていない養育費の減額ができる可能性がありますが、そこは裁判所の判断ですから確実なことは言えません。ただ、そのように申し立ててみることはできるでしょう。

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