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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 5133
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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連日、お世話様です。また新たに疑問が・・・。 陳述書を書いておりますが、どうなんでしょう。相手方は不誠実です。正直

ユーザー評価:

連日、お世話様です。また新たに疑問が・・・。
陳述書を書いておりますが、どうなんでしょう。相手方は不誠実です。正直今までの私の苦しみから比べると、それでも足りないくらい。しかし、あんまり批 判しすぎると、かえって私の人格が疑われて・・・。書き方が難しいですね。それより、それによって、いかに私が苦しんだかを書けば、今度は悲劇のヒロインになってしまい、自分の柄でもないような。しかし、あんまり調停ではもう話したくないので、陳述書に言いたいことをかいておけば楽というのもありまして。気持ち的な部分も当然ウェイトが多いです。裁判所の説明では、全てに目を通しますとのことでしたが。(こちらでは)

それと、ついつい、持論を展開してしまう(語る)部分が多いので、それもよくないでしょうか?

あと、審判に進んだ場合、証人は、強制ではなく任意、殆どが当事者同士と聞いたことがありますが、そこら辺、ご経験からいかがでしょうか? あまり人に迷惑かけたくないという思いがありまして。

それから、民事訴訟に進んだ場合、証人は任意ではなく、出廷を命じられるものなのでしょうか?

初めてのことなので、色々と心配しています。当事者同士で話が付くのが一番ですがね。

あらゆる人を巻き込む結果となれば、忍びないのですが・・・。

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

陳述書に関してはいろいろ迷われるところだと思います。

裁判官等は、読むことに慣れているので長くても問題はないと思いますが

都市部の調停委員だと、そのあたり流し読みと言うか

今回の争いの部分とは関係ないことは適当に読んでいる節もあります。

まず、慰謝料請求であれば慰謝料請求に関わることしか審議してくれませんし

そうそう万能ではないと言うことでしょうね。

調停が1回で終わることはないので、次はこういう証拠を出して欲しいとか

その都度、必要なものも変わりますし

初回の陳述書だけで力み過ぎても損をすることもあります。

だいたいA4用紙で4~5枚程度でしょうね。

追加で出せますので、初回はその程度で、なぜそのような要求がでるか

事実だけ書いておけば良いでしょうね。

民事訴訟の証人は、裁判官が必要かどうか決めて

出頭命令を出します。

勝手に欠席したりすれば、行政処分や刑事罰があります。

審判に関しては、裁判所の職権で出すので

当事者の要求でどうにかなる訳ではありません。

慰謝料単独に関しては、相場がないもので事例として残したくないと思いますので

審判は出にくいと思います。不貞行為の慰謝料なら相場的なものはあるようですが。

離婚関係だと、養育費と婚姻費用みたいな決まった額があるものですね。

慰謝料は、まとまらなければ、はなから訴訟でやってくれみたいな態度を

取られることが多いですね。

ある程度、調停で話をまとめていきたいですね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 6 年 前.

回答ありがとうございます。

 

家事審判法関連の本にて、「家事問題」とは、つまりお家騒動において

 

人の尊厳や人格、虐げられている人を救済する働きもあると読みました。

 

もちろん、司法に限界はあると思いますが、

 

あとは、その裁判官の経験側とか、その人に寄るみたいなところも聞いたことがあります。

 

裁判所の方のご説明では、「審判手続き、審判」までの対応は、本で普通の人が

 

やろうと思えばできると聞きました。

 

私は、自分でもし審判に乗っかれば、自分で対応していきたいとは思っています。

 

(たまに弁護士先生に相談するくらい、単発で)

 

しかし、民事訴訟となると、まず一般人は無理と聞きました。

 

しかし、簡易裁判なら、普通の人でも書けると。そうなのでしょうか?

 

どうなんでしょう? 審判は、本で勉強して、一人で対応出来るものなのでしょうか?

希望としては、先生のおっしゃる通り調停でまとまる平和的解決が一番優しいやり方と

 

私としては、望むところなのですが。

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

簡易裁判所の利用は、簡易と言うだけあって、本人訴訟とかでも使えます。

少額訴訟も簡易裁判所です。

ただ、金額がいずれも少ないですね。

簡易裁判所の訴訟の場合は、争う金額が140万円以下になります。

少額訴訟の場合は60万円以下となります。

少額訴訟の場合は1日でけりがつきますし

相手が出席しなければ、それで決まりです。

また、支払い督促と言うのも簡易裁判所ですが

こちらは額はいくらでも構いません。

裁判もありません。書類がきちんとしてれば良いです。

いずれも争うようなら訴訟になります。

今回のケースでは、本格的な訴訟にする前に

相手に対して反省を促すなどの意味合いもあるようですから

きちんと謝罪等しないといくらでも法的に対応すると言う

本気度を示すことにもなるかもしれませんので

やってみる価値はあるかもしれませんね。

まずは調停の成り行きでしょうね。

また、審判は、乙類事件と甲類事件があり

甲類は定型的なもので、争う余地がないもので

乙類が今回にあたると思いますが、調停をまずして

解決に至らない時に、審判が家庭裁判所の職権で出るものですから

審判をお願いすると言う形のものでもないと思います。

審判が仮にでればそれに従うことになります。

一応、2週間以内に不服申し立てができます。

頑張って下さい。

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