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マネー Dr.X
マネー Dr.X, CFP上級ファイナンシャルプランナー
カテゴリ: 家計・ライフプラン
満足したユーザー: 44
経験:  ファイナンシャルプランナー歴12年
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拠出型企業年金が減額されました、理由は予定利率の引き下げに因ると説明がありましたが(予定利率は契約の時約束されたもので引

質問者の質問

拠出型企業年金が減額されました、理由は予定利率の引き下げに因ると説明がありましたが(予定利率は契約の時約束されたもので引き下げは無いとされています、また拠出型企業年金額は固定されているので減額は無いとされています)保険会社に質しましたが明確な回答がありません。 ご教示ください
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 滋賀県
JA: ありがとうございます。上記の他に、ファイナンシャルプランナーに事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 契約当時の約款が見つからないと言っております。
投稿: 20 日 前.
カテゴリ: 家計・ライフプラン
専門家:  マネー Dr.X 返答済み 20 日 前.

はじめまして。CFP上級ファイナンシャルプランナーが

回答させていただきます。

『確定給付型』企業年金ではないでしょうか。

日銀のマイナス金利政策の影響とコロナの影響で世界各国が金利を引き下げた

ため、企業から預かっている年金資源の運用が難しくなったのが原因です。

来年10月から運用利率が1.25%から0.25%となるので、企業年金の減額は避け

られないかと思います。

将来の給付額を保証するのが『確定給付型』の企業年金なので、お気持ち察します。

約款にも予定利率や保証の内容は記載があるかと思います。

今後企業年金を運用する他社の保険会社も同じように金利引き下げの動きです。

たくさんの企業の従業員のセカンドライフに大きな影響及ぼすと思います。

ただ大変残念ですが、これからの時代、自助努力でカバーするしかないのでは

と考えます。

長期・分散・積立投資のiDeCo(個人型確定拠出年金)、積立NISAなどは自分で運用先

も決められ、長期運用で安定して資産形成できます。また税金も優遇されます。

選択肢の一つとして検討されてはいかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。

専門家:  マネー Dr.X 返答済み 19 日 前.

それで、大丈夫少々お待ちください

専門家:  マネー Dr.X 返答済み 17 日 前.

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