ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 家計・ライフプラン
満足したユーザー: 1387
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
ここに 家計・ライフプラン に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

64歳11か月で契約期間満了で解雇。雇用保険の手続きは65歳になってから。老齢年金と雇用保険受給の裏技とネットでは書かれ

ユーザー評価:

64歳11か月で契約期間満了で解雇。雇用保険の手続きは65歳になってから。老齢年金と雇用保険受給の裏技とネットでは書かれていますが。
両方受給できますか。ちなみに平成30年7月13日退職。誕生日は7月17日65歳になります。雇用保険は9年加入。

年金と雇用保険、両方が受給できるという点についてはご存知の通りですが、雇用保険については法改正が続いていますので、最近の改正を踏まえたご説明を念のためにさせていただきます。

まず、契約期間満了は解雇ではありません。

65歳になる前に退職された場合、高年齢求職者給付金(50日分)ではなく、原則通りの雇用保険の対象となるのはご存知の通りで変更ありません。

給付日数についてですが、もし、ご質問者様の退職の状況が、ご質問者様が契約更新を希望したにもかかわらず、更新が会社から拒否された場合ですと、特定受給資格者といいまして、雇用保険の取り扱い上は解雇と同様になりますので、7日間の待機後180日間の雇用保険を受給できます。

しかし、ご質問者様が更新を希望しなかった結果、契約が終了した場合には、一般の離職者となりますので、3ヶ月の待機期間の後に90日間の雇用保険となります。高年齢求職者給付金と比べれはこれでもだいぶ日数が増えますが、通常の雇用保険の扱いですから、認定日に出頭して求職活動の実績を提出する必要があります。(高年齢求職者給付金は、一度出頭すればおわりです。)

houmuをはじめその他名の家計・ライフプランカテゴリの専門家が質問受付中

家計・ライフプラン についての関連する質問