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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 1088
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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加齢黄斑変性という病気になり9年目になります。最初の3年間は毎月診察を受けながらアーリアの注射を受けていましたが4年目頃

質問者の質問

加齢黄斑変性という病気になり9年目になります。最初の3年間は毎月診察を受けながらアーリアの注射を受けていましたが4年目頃から2~3か月に1っかいとなり、悪化した時は連続して注射をして視力も0.8を維持してきました。今回引越しして飯田市に来たため病院を変えたところ診察も2~3か月に一回となり最近視力が0.6まで落ちてきてやっと注射をしてくれましたが、この病気は視力が落ちる前に注射をして防がなければならないと思いますが、なかなか注射をしてくれません。何とか失明だけは防いでほしいと思いますがどうして注射をしてくれないのかわかりません。どうすればよいのでしょうか。
投稿: 5 ヶ月 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  dr-yamamoto 返答済み 5 ヶ月 前.

質問ありがとうございます。

おっしゃる通り、加齢性黄斑変性は視力が落ちる前に注射をして防がなければならない病気ですので、何故今の担当医が質問者様が1か月に1回注射するように依頼してもそれを拒むのか、理由を想像することは難しいです。

ひとつ考えられるとすれば、前医からの紹介状に、2~3か月に1回の注射でここ数年は安定している、との記載があったものと考えられますので、それに従って同じ間隔で注射をしているものと思います。

もし、まだ注射の間隔を短くしてほしいことを伝えていなければ、直接現在の主治医に、「視力が落ちてきているので注射の間隔を短くしてほしい。」と言ってみてはいかがですか?

もし、できないと言われたら、「頻回に注射できないのは何か理由があるのでしょうか?」と質問されてみてはいかがですか?

もしかしたら、今の質問者様の眼の状態では頻回に注射できない医療的理由があるのかもしれませんし、もし施設側の事情(予約が混んでいるなど)でしたら,病院を変更されてはいかがでしょうか?

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 5 ヶ月 前.

アイリーアは、導入期は1か月おきに数回注射を行い、維持期には2か月おきに注射をすることになっていますが、維持期でも1か月以上あければ注射は可能ですので、1か月ごとの注射も可能です。

ただ、質問文には記載がありませんが、質問者様が脳卒中や一過性脳虚血性発作の既往があれば、注射により脳卒中のリスクがあがることを考えて、2~3か月おきの注射にされているのかもしれません。

その他には、緑内障がある場合も慎重投与になりますので、もし緑内障があるのでしたらそのために投与間隔をあけているのかもしれません。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 5 ヶ月 前.

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