ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
machidaに今すぐ質問する
machida
machida, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 1569
経験:  家電量販店や不動産販売仲介業者での勤務を経て、平成27年に司法試験合格。令和元年に個人事務所を開設。債権回収事件や不動産事件、男女間トラブルなど、幅広い分野での担当経験あり。
113504086
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
machidaがオンラインで質問受付中

不動産取引における手付金の授受(証約手付)が成立していたら、契約書への捺印署名がなくとも、契約成立とみなされるのでしょう

ユーザー評価:

不動産取引における手付金の授受(証約手付)が成立していたら、契約書への捺印署名がなくとも、契約成立とみなされるのでしょうか。
契約書への捺印署名はしていない状態ですが手付金を支払った買い手側の立場なのですが、この時点で物件購入をキャンセルした場合、仲介手数料の支払い義務があるのかが知りたく思っております。
不動産取引の場合には、一般的契約書に署名した時点で契約成立と考えられます。今回の手付金は申込金というような意味合いでしょう。
契約は成立していないと考えられますので仲介手数料の支払い義務は生じていないものと考えられます。ご参考にしていただければ幸いです。
machidaをはじめその他名の不動産・宅地取引・登記カテゴリの専門家が質問受付中

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問