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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 5818
経験:  行政書士事務所代表
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賃貸マンションについてお聞きします。

ユーザー評価:

賃貸マンションについてお聞きします。
定期借地○年となっている物件は、更新できないと聞きました。更新できて、何年も住める物件は、どのようなものですか?

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

ご質問にある、

「更新できて、何年も住める物件は、どのようなものですか?」

は、『普通借家契約』となります。

普通借家契約は、

・更新が原則。

・期間の定めのある賃貸借の場合、期間満了の1年前から6ヶ月前までの間に、更新をしない旨の通知をしなければ、契約は法定更新される。ただし、賃貸人がこの通知を行うためには、6ヶ月以上の予告期間が必要と考えられ(借地借家法第27条、第30条)、また、正当事由も必要である(借地借家法第28条、第30条)。
・上記通知をしたとしても、期間満了後に賃借人が建物の使用を継続していることに、賃貸人が遅滞なく異議を述べなかった場合、契約は更新される。

となっています。

一方、『定期借家契約』は、一般的に知られている「普通借家」とは異なり、期間を限定して賃貸住宅を借りる契約制度であり、日本では約20年前の平成12年3月に借地借家法が改正され、「良質な賃貸住宅などの供給の促進に関する特別措置法」(国土交通省)に基づいて、優良な賃貸住宅を供給されやすくなることを目的として導入された制度です。

定期借家契約は、

・期間満了により終了する。

・期間満了により契約は終了し更新はない。

・賃貸借を継続するには、賃貸人と賃借人が合意の上、再契約をする必要がある。

となっています。

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質問者: 返答済み 4 日 前.
12354;りがとうございました。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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