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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2720
経験:  dasdasd
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孫娘が側で世話をしたいと云うbので、引っ越て来て土地も孫娘の知り合いに売却をお願いしたのですが、売った先の不動産屋から、

ユーザー評価:

孫娘が側で世話をしたいと云うbので、引っ越て来て土地も孫娘の知り合いに売却をお願いしたのですが、売った先の不動産屋から、土砂災害特別警戒区域に入っている。と、苦情が来たそうです。私は全然知らないで住んでいたのですが、合った事もない治水事務所の職員は私に何回も話してあるから知っている筈。と云う事で告知義務を怠ったと損害賠償200萬請求されましたが、知らなかったのだから。と云うのですが、孫娘の知り合いと3人で来宅があったので、3人の車代食事代として20萬円払いましたが、領収書に告知義務の違反迷惑料と記入されています。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: それで、告知義務違反を抹消させたいのです。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 詳しく話せば長くなります。
質問をご投稿いただき誠にありがとうございます。専門家のお手配が遅れていることをお詫びいたします。引き続き専門家の手配を行なっておりますが、質問の取り下げをご希望の方はカスタマーサポート(***@******.***) まで質問の受付番号を添えてお申し付けください。
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弁護士のkhyh1709といいます。よろしくお願いいたします。

土砂災害特別警戒区域に入っていることを知らずに,知らないままに売却した,ということかと思いますが,

その売却を知り合いにお願いしたということですが,その知り合いというのは不動産業者さんでしょうか。

通常は,不動産の売買で宅建業者が重要事項説明などをするわけですが,今回のような告知義務違反は,宅建業者の説明義務違反につながります。

つまりは,宅建業者が責任を負うべき,というところです。

今回は,そういう業者ではなく,直接売り主に賠償請求されているようですから,もし仮に宅建業者などが入っていないとすると,

次に,契約書にはそういう警戒区域かどうかなどの法的な制限についてはどう書いているでしょうか。何も書いていないでしょうか。

なお,仮に,告知義務違反があったとして,それによって生じた損害は何か,価格が安くなるということなら,価格の差額,

これを賠償すれば終わることにはなります。

今回の20万円という迷惑料というのは,それとは違うお金で,そういうものまでは本来支払う必要がないのですが,

もしその支払いくらいで終わるのなら,それで終了という書面を取り交わしておくべきところです。

質問者: 返答済み 1 年 前.
20107;柄を簡単に理解して頂くために、孫娘とのやり取りを送ります。 私は、保土ヶ谷の岩崎町36-20で商売をしておりましたが、70年経ち高齢になりました。近くに住まわせて世話をしなくては。と、云う孫娘の計らいで、昨年の秋借家の手配から何から何まで全て取り仕切ってもらい現住所に引っ越して来ました。
残して来た土地の処分も孫娘が同じ信仰をしていた長谷部と云う方が不動産に詳しいと云うことでお願いしていた様ですが、7月になって孫娘からメモと土地警戒区域の図面が入った書類が届きました。メモには、年が変わった2月。私が硬膜下血腫の手術を済ませ退院したばかりだったので、おじいちゃんお身体の具合はいかがですか。と、冒頭はそのことに触れてから、
『さて、先日長谷部さんより連絡がありました。おじいちゃんのお見舞いを下さった方です。双葉屋(私が商売していた時の屋号)の土地を買い取ったホームライクから苦情が入ったそうです。双葉屋の土地が土砂災害警戒特別地域に入っていることがわかり、大変な損害を被る破目になったとの内容です。県からはおじいちゃんにその旨説明があったと思いますが、
何十年も前の事なので忘れてしまっていたのでしょうか?。』と、
喘息の発作で入院していたので人を介して届けられました。
追い打ちを掛けるように2便が届きました。
『早く話しを聞きに行って謝罪した方が良い状況でしたので特別に外出許可を貰ってホームライクを訪ねました。最悪の場合損害賠償を請求されるのか…そうならない事を祈るばかりです。
それで、おじいちゃんも一度ホームライクを訪ねて話し合って来てb頂きたいと思います。昔の話しなので、私には全く分からない上入院中の身ですので殆ど動けません。おじいちゃんも体調優れないかも知れず、また双葉屋の件で申し訳ないのですが…よろしくお願いします。』
7月20日届いたメールは。
『こんにちは、ホームライクが現在どんな状況はか連絡が来たので送ります。買主が役所に当たった所、横浜市の担当者の原さんが、おじいちゃんに何度も説明していた事が分かりました。「岩崎町の土地の問題点をおいちゃんは知っている筈」と、買主は横浜市の担当者から云われたとの事です。買主は「おじいちゃんは、第三者が住宅を建てられないと云う事を知っていた筈」と、云う点及び要求事項を、おじいちゃんに文書(弁護士名かもっしれません)を送る事を知らせておいてほしいとのことでした。
当該土地は「駐車場」などの用途しか、考えられないと云うことです。
ご対応よろしくお願いします。』と、云う内容でした。
私は原と云う市の担当者に合った事もないし、土地の事は何も聞いておりませんでしたから、おじいちゃんの全然知らない事で、何かの間違いだから心配ない。暫く様子を見ようとメールを送っておきました。
8月になってホームライクから、瑕疵に対する損害賠償200万円の請求書が届きました。謝罪で済むのもならと家族に云われ一応謝罪文を送りました。月末になって間に入っていた長谷部氏の来宅がありましたので、土地のことも知らなかったし、原と云う市の担当者に合った事もないのだと伝えました。
結局、9月5日ホームライクの会長と社長と長谷部氏の三者が来宅し、社長はお互いにうやむやは早く解決してすっきりしましょう。と云う意見でその点は異存はなかったのですが、知らなかった事だから告知義務はない事を強調しました。会長は市や県の担当者に集まって貰てむせ返すのは大変な事になるからと、渋っておりました。
結局損害賠償金200万の詰めになりましたので、告知義務違反に依る迷惑料ではなく三人のお車代食事代として20万と切り出しました。会長はせせら笑っておりましたが、社長は鉾先を家内に変え10万上乗せで決着が着きました。私はインターネットで送金するつもりだったのですが、たって孫娘に迷惑料の書面を手渡したいと云うので、病を押して孫娘が持参してもらう事にしました。
問題は、領収書に告知義務違反をうたわれている事です。これでは私は永遠に民事の被告人で、名誉もさることながら、孫娘にも面目が立たないのです。原と云う担当者が、何故、買主に事実無根の話しを伝えなければならなかったのか、それを追求するために一筆認めました。       
              
令和1年10月3日
 私は、保土ヶ谷の岩崎町36-20で商売をしておりましたが、70年経ち高齢になりました。近くに住まわせて世話をしなくては。と、云う孫娘の計らいで、昨年の秋借家の手配から何から何まで全て取り仕切ってもらい現住所に引っ越して来ました。
残して来た土地の処分も孫娘が同じ信仰をしていた長谷部と云う方が不動産に詳しいと云うことでお願いしていた様ですが、7月になって孫娘からメモと土地警戒区域の図面が入った書類が届きました。メモには、年が変わった2月。私が硬膜下血腫の手術を済ませ退院したばかりだったので、おじいちゃんお身体の具合はいかがですか。と、冒頭はそのことに触れてから、
『さて、先日長谷部さんより連絡がありました。おじいちゃんのお見舞いを下さった方です。双葉屋(私が商売していた時の屋号)の土地を買い取ったホームライクから苦情が入ったそうです。双葉屋の土地が土砂災害警戒特別地域に入っていることがわかり、大変な損害を被る破目になったとの内容です。県からはおじいちゃんにその旨説明があったと思いますが、
何十年も前の事なので忘れてしまっていたのでしょうか?。』と、
喘息の発作で入院していたので人を介して届けられました。
追い打ちを掛けるように2便が届きました。
『早く話しを聞きに行って謝罪した方が良い状況でしたので特別に外出許可を貰ってホームライクを訪ねました。最悪の場合損害賠償を請求されるのか…そうならない事を祈るばかりです。
それで、おじいちゃんも一度ホームライクを訪ねて話し合って来てb頂きたいと思います。昔の話しなので、私には全く分からない上入院中の身ですので殆ど動けません。おじいちゃんも体調優れないかも知れず、また双葉屋の件で申し訳ないのですが…よろしくお願いします。』
7月20日届いたメールは。
『こんにちは、ホームライクが現在どんな状況はか連絡が来たので送ります。買主が役所に当たった所、横浜市の担当者の原さんが、おじいちゃんに何度も説明していた事が分かりました。「岩崎町の土地の問題点をおいちゃんは知っている筈」と、買主は横浜市の担当者から云われたとの事です。買主は「おじいちゃんは、第三者が住宅を建てられないと云う事を知っていた筈」と、云う点及び要求事項を、おじいちゃんに文書(弁護士名かもっしれません)を送る事を知らせておいてほしいとのことでした。
当該土地は「駐車場」などの用途しか、考えられないと云うことです。
ご対応よろしくお願いします。』と、云う内容でした。
私は原と云う市の担当者に合った事もないし、土地の事は何も聞いておりませんでしたから、おじいちゃんの全然知らない事で、何かの間違いだから心配ない。暫く様子を見ようとメールを送っておきました。
8月になってホームライクから、瑕疵に対する損害賠償200万円の請求書が届きました。謝罪で済むのもならと家族に云われ一応謝罪文を送りました。月末になって間に入っていた長谷部氏の来宅がありましたので、土地のことも知らなかったし、原と云う市の担当者に合った事もないのだと伝えました。
結局、9月5日ホームライクの会長と社長と長谷部氏の三者が来宅し、社長はお互いにうやむやは早く解決してすっきりしましょう。と云う意見でその点は異存はなかったのですが、知らなかった事だから告知義務はない事を強調しました。会長は市や県の担当者に集まって貰てむせ返すのは大変な事になるからと、渋っておりました。
結局損害賠償金200万の詰めになりましたので、告知義務違反に依る迷惑料ではなく三人のお車代食事代として20万と切り出しました。会長はせせら笑っておりましたが、社長は鉾先を家内に変え10万上乗せで決着が着きました。私はインターネットで送金するつもりだったのですが、たって孫娘に迷惑料の書面を手渡したいと云うので、病を押して孫娘が持参してもらう事にしました。
問題は、領収書に告知義務違反をうたわれている事です。これでは私は永遠に民事の被告人で、名誉もさることながら、孫娘にも面目が立たないのです。原と云う担当者が、何故、買主に事実無根の話しを伝えなければならなかったのか、それを追求するために一筆認めました。       
              
令和1年10月3日

その長谷部氏というのは,不動産業者でも何でもないのでしょうね。本来はそういう方が宅建業者で,かつ,法律上の制限なども調査して売る,というのが安全なのですが,今回はそこまで至らなかったのでしょう。

まず,前提としておかなければならないことは,この不動産に土砂災害特別警戒区域という制限がかかっていることを売主が知らなかったとしても,

民法上は,売主はその法律上の制限,これを瑕疵(かし)といいますが,その瑕疵については責任を負わなければならない,ということです。

原という担当者の説明が事実無根であったとしても,法律上の制限があること自体は事実であり,

それを知らなかったとはいえ,責任を負わされてしまう,ということです。

それが,数十万で終わったのなら,結果的にはその金額でよかったですね,ということになります。

領収証の但し書きを抹消させたい,ということですが,逆に,告知義務の件はこれで終わった,という証明にもなりますので,

この点はやむを得ないと思います。

khyh1709, 弁護士
満足したユーザー: 2720
経験: dasdasd
khyh1709をはじめその他名の不動産・宅地取引・登記カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
26377;難うございました。勉強にもなりました。また何かありましたらそのせつは宜しくお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
32013;得です。有難うござました。また何かありましたら宜しくお願いします。

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