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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 58
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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2006年11月1日にA株式会社とB株式会社をB所有土地をAが3000万円で買うことにつき合意した。代金は合意後1週間以

質問者の質問

2006年11月1日にA株式会社とB株式会社をB所有土地をAが3000万円で買うことにつき合意した。代金は合意後1週間以内に支払い、土地は代金支払い後に登記移転する旨合意した。Aは約束の1週間以内に支払ったが登記の移転は請求しないままであった。2011年8月、AはBに裁判外で登記移転を求めたが、Bはそのような契約をしてないと主張してきた。A Bは話し合って、この土地の登記移転について協議をする旨を記した書面を2011年9月に作成し、協議を始めた。しかし、協議は長引いた。そこでA Bは、協議する旨の書面を作成した日から1年が経過する直前に再度協議を継続する旨の合意と書面の作成を2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年と繰り返した。それで話し合いはうまくいかず、結局2018年6月にAはBに対して登記の移転を求める訴訟を提起した。しかし、その訴訟の弁論において、Bは消滅時効を援用した。この時効の援用は認められるか?そして、 Bが消滅時効を援用した場合どうなるか?消滅時効を援用して、請求を拒むことができることはわかるのですが、例外で他にAには何もないのかと思い質問しました詳しく教えてもらえると嬉しいです
投稿: 6 ヶ月 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  koutouji 返答済み 6 ヶ月 前.

当初の合意書はありますかね。

代金支払いの証拠はありますかね。

あなたのほうに所有権が移転しているとすれば、移転請求権が

時効にかかることはありませんね。

所有権は時効にかかりませんので。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12377;いません、この話は授業の事例で聞きたいことがあったのでお聞きしてるので、気軽に教えてもらえると嬉しいです。申し訳ありません。当初の合意書はそのような契約はしてないと言った後に協議で旨を記した書面を書いたのですが、それはどうなりますか?
専門家:  koutouji 返答済み 6 ヶ月 前.

それも有効ですね。

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