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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 1523
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今回、土地に関する紛議があり、相手方とその弁護士を提訴したいと思っています。

ユーザー評価:

今回、土地に関する紛議があり、相手方とその弁護士を提訴したいと思っています。その場合、その弁護士は、相手方を弁護することは、できるのでしょうか?利益相反となる可能性があるのか、ないのかについて、アドバイス願います。

回答させていただきます。弁護士のbhsy202といいます。よろしくお願いいたします。

ご回答が遅くなりましたが,利益相反となるかどうかについては,個別の事案での判断となりますが,

土地に関する紛議で,例えば相手方本人に責任があって弁護士には責任がない,あるいは,相手方本人には責任はないが委任を受けていた弁護士の行動に問題がある,そういうケースなら,利益相反関係にあるといえます。

そうなると,相手方の代理人にはなれないということになります。

この判断は,個別具体的判断になりますから,通常は,相被告となる立場のものの代理人にはならないと思いますが,

そうではなく,利害関係が一致していて,対立しないようなケースなら,委任を受けることもありえますね。

質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
22238;答いただき、ありがとうございます。
そうすると訴えた相手が、同じ裁判で提訴した弁護士に依頼しても、法律上問題はないということですか?

提訴した弁護士と相手とは,相手になっている以上,利益相反ですから,委任はできません。

今回は,同じ被告どうしでの委任の話です。

原告が,複数の被告を訴えた場合,その複数の被告の弁護士が,共通のこともあれば,個別のこともある,

そういうケースの話になります。

質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
12372;回答、有難うございました。
今回のケースでは、利益相反で双方分断しないと「いいわ、いいわ」で相手方が弁護士の言いなりとなり、なし崩し的に裁判の連鎖となるため、そうせざるを得ません。
弁護士を提訴することは、リスクもあるので慎重にやるつもりです。また、アドバイス、宜しくお願いします。
質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
12388;いでで、申し訳ありませんが、仮に、その弁護士が当方に虚偽の説明をした場合、不法行為となり、損害賠償請求はできますか?

弁護士は,被告本人からの説明に従った,ということになると,それが結果的に虚偽だったとしても,それが不法行為に問われることはないと思います。

もっとも,虚偽だと分かっていながら,それをあえて弁護士が主張した,となると,それはもちろん問題になると思います。

質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
27665;事と刑事との間での法律上の扱いとして、刑事では、「民事不介入」の大きな壁があります。このため、民事により、賠償請求というスキームとなっていると思われます。今回、相手方弁護士は、その法のスキを突いて、敢えて、民法709条の不法行為による請求を提訴したところですが、それ以前の折衝で、刑法248条の準詐欺罪が問題となりました。親族間紛争の為、「親族相盗例」により、相手方弁護士は、「不問」として問題にならないとの主張でしたが、民事において、賠償請求が可能であれば、問題を忌避したことになると思っています。(FAX書簡での証拠あり)弁護士職務基本規定においても、第七十五条「弁護士は、偽証若しくは虚偽の陳述をそそのかし、又は虚偽と知りながらその証拠を提出してはならない。」、として偽証のそそのかしをしてはならないことになっています。また、第三十一条「弁護士は、依頼の目的又は事件処理の方法が明らかに不当な事件を受任して
はならない。」として「不当な事件の受任」となっています。この点で、抵触があるものと思っていますが、如何でしょうか?(

実際の事実関係,事案の詳細がどうなのかまでは分かりませんが,

形式的には,ご指摘のようなことに当たりうるのではないかと思います。

もっとも,実際にそれを証明することが難しいところだとは思います。

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