ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ito-gyoseiに今すぐ質問する
ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 16649
経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
107754082
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
ito-gyoseiがオンラインで質問受付中

クーリングオフの際、電磁的記録としてメールで相手側にクーリングオフを通知する場合、契約の際の契約書内(特定商取引の表記に

ユーザー評価:

クーリングオフの際、電磁的記録としてメールで相手側にクーリングオフを通知する場合、契約の際の契約書内(特定商取引の表記に関する)に相手側のメールアドレスが記載してあったのでそのアドレス宛に送ればいいと思うのですが、僕のメールアドレスは書いておらず、相手は僕のアドレスを知らないため、住所や名前などのクーリングオフおいての必要事項を書いても、知らないアドレスからのメールは法律上無視されても致し方ないような状況は起こりますか?

ご質問、ありがとうございます。

そのような場合は『e内容証明(電子内容証明)』でクーリングオフの通知を行うことをお勧めします。

下記のURLをご参照ください。

e内容証明(電子内容証明)↓

https://www.post.japanpost.jp/service/enaiyo/

内容証明郵便はご自分で作成すれば郵送料1,200~2,000円程度です。

(司法書士・行政書士などの専門家へ依頼すると3~5万円程度・自分で作成した書面の内容確認・添削だけでも3万円程度掛かります)

証拠能力のあるきちんとした書面で通告すれば、心理的圧迫効果により相手方も相応の対応を余儀なくされるかと存じます。

ご一考ください。

下記URL、ご参照ください。

内容証明郵便の書き方↓

https://kigyobengo.com/media/useful/608.html

内容証明郵便(日本郵便)↓

https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_serv HYPERLINK "https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/index.html"ice/syomei/index.html

ご自身で作成する場合は、こちらもご参照ください↓

https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/2459

「内容証明郵便・文例」でネット検索すればたくさん掲載されていますので、それを参考にすればご自分でも充分、作成可能かと思いますし、パソコンやプリンターが無ければ、大きな文房具屋へ行けば内容証明郵便専用の3枚複写の原稿用紙が売っています(Amazonでも売っています)。

これを専門家へ依頼しお金を使うのは正直もったいないので、まずはご自身で作成なさることをお勧めします。

質問者: 返答済み 13 日 前.
12354;りがとうございます。実は書面での内容証明は提出済みで、二重確認のために電磁的記録において送ろうと考えていたのですが、e内容証明は郵便で配達されるよりも早く届きますか?
質問者: 返答済み 13 日 前.
12414;た、二重で送った場合、脅しのような捉え方をされ、訴えられるようなことはありますか?

ご返信、ありがとうございます。

申し訳ありません、こちらは『一問一答式』であり、追加に頂いたご質問は他の専門家が対応しているため私に回答権がありません。

『メールでのクーリングオフ方法』

に関する質問に関して、以上で宜しければ最後に画面上部の星マークでご評価を頂けると幸いです。

その上で、また何かありましたらお声掛けください。

ご質問の新規投稿の際に回答者としてご指名を頂くか、質問タイトルに『ito-gyosei宛』とご記載頂けば、引き続き小職がご対応させて頂きます。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

ito-gyoseiをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問