ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Loweに今すぐ質問する
Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 9655
経験:  行政書士事務所代表。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。近年、個人情報に関する執筆を他士業と共同で手掛ける。幅広い分野での研修や勉強会の講師としても活躍。日々情報に耳を傾け知識を増やしながら、日頃の業務をこなす。
107885659
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
Loweがオンラインで質問受付中

乳癌でリンパ郭清しました。腕の負担に鳴らないよう重量制限等の診断書を会社に提出しました。しかし日にちが立つにつれて腕の負

ユーザー評価:

乳癌でリンパ郭清しました。腕の負担に鳴らないよう重量制限等の診断書を会社に提出しました。しかし日にちが立つにつれて腕の負担がかかる仕事を徐々に増やされている状態です。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 福岡県です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 現在はリンパ浮腫にはなっていませんが,かなり不安です

初めまして、ジャストアンサーの法律専門家Loweです。こちらのサイトは一問一答制になっておりまして、今回のご質問の担当をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

(電話対応表示は自動的に出てきますが、不要でしたら無視していただいて結構です。)

尚、回答については順に対応していますので、少々お時間がかかることがありますが、ご了承ください。

重量制限等の診断書を会社に提出したが、日が立つにつれて腕の負担がかかる仕事を徐々に増やされている状態ということでしたら、会社は安全配慮義務違反の状態になるといえます。安全配慮義務とは、従業員が安心して働くために会社側が負う義務です。2008年3月に厚生労働省が定めた、労働契約法の5条に定められたことで広く知られるようになりました。安全配慮義務は、従業員の体やくメンタル面、安全や健康を常に配慮しなければならないという義務です。この安全配慮義務は、人数の定めはなく、従業員を1名でも雇用する場合には必要性が生じます。

<労働契約法の第5条 条文>

「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。」

この安全配慮義務が会社にはあるので、貴方が重量制限等の診断書を会社に提出しているのに腕の負担がかかる仕事を徐々に増やされている状態であれば、会社に対して安全配慮義務違反であることを伝えたうえで改善してもらうか、会社に対して言っても改善がされなかったら、会社がある場所の労働局または労働基準監督署に総合労働相談コーナーにまずは相談をしてみることをお勧めします。総合労働相談コーナーでは専門の相談員が対応してくれます。専門の相談員が面談あるいは電話で受け付けています。また、都道府県労働局では、個別労働紛争について、都道府県労働局長による助言・指導や紛争調整委員会によるあっせんも行っています。このような機関が会社に指導勧告等の手段で介入することで、一定程度の効果があるかと存じます。

Loweをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

この度はご利用ありがとうございました。いい方向に進みますことお祈りしています。また何かお困り事がございましたらお声かけくださいね。

雇用・労働 についての関連する質問