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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1531
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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労働問題について企業と示談をしています。

ユーザー評価:

労働問題について企業と示談をしています。
今回、不当な退職勧奨と、私にくだされた指示が私文書偽造に該当する旨とハラスメントであるとの二点を記した示談書を提出しました。企業側は、不当な退職勧奨については認めたものの、私文書偽造についてはそのような指示はしていない。との返答でした。また、内部監査を行った結果、私文書偽造を裏付ける証拠は無かったと報告を受けました。こちらの手元には指示を受けたときのメモが残っているのですが、証拠としては弱く、また、内部監査後には手順の再確認をするなどそうした事態の防止に務める旨を伝えられました。企業側はあくまでも、指示した際の説明不足で正当な手順は踏んでいるとの主張です。私としても企業側が対応しているのであれば過剰に触れないようにしようと考えており、説明不足と解釈の行き違いという形にまとめたいです。また、不当な退職勧奨の方が賠償や慰謝料としても本命であるため、企業側が示談書を出した直後に調査、解消してくれたのは私にとっては有益です。しかし、示談交渉の内容が提出した時点と変わってしまったため、どのように対応すればいいか分からず。謝罪はしたい気持ちと、不必要に弱みを見せて不当な退職勧奨を受けたことで得られる方の示談金を過剰に減額されるのも避けたい気持ちとで、どう対処すべきか行き詰っています。
アドバイスいただけますと幸いです。

>不当な退職勧奨と、私にくだされた指示が私文書偽造に該当する旨とハラスメントであるとの二点を記した示談書

>示談交渉の内容が提出した時点と変わってしまったため、どのように対応すればいいか分からず。謝罪はしたい気持ちと、不必要に弱みを見せて不当な退職勧奨を受けたことで得られる方の示談金を過剰に減額されるのも避けたい気持ちとで、どう対処すべきか

→示談は最終合意と一致しないといけないから、加除訂正は常識だと思います。落としどころというか、妥協点を見出すことが大事です。

>不当な退職勧奨の方が賠償や慰謝料としても本命であるため、企業側が示談書を出した直後に調査、解消してくれたのは私にとっては有益

→それはそうです。本命としての慰謝料請求がとれれば、私文書偽造については、多少の譲歩もやむを得ないでしょう。

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質問者: 返答済み 7 日 前.
12394;るほど、かしこまりました。
不当な言いがかりを私がつけたとして、逆に賠償を請求されることを恐れていた部分もありましたが、情報の行き違いによる誤解というところで、示談内容の調整、及び妥協という形で進めていこうと思います。

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