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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 12895
経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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ピアノ教室を個人で開いています。この度知り合いのピアノ教室の先生に アシスタント:

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ピアノ教室を個人で開いています。この度知り合いのピアノ教室の先生に
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 途中で送ってしまったので続きです。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: うちの教室の看板で新規の生徒さんを数名持って頂くことになりました。場所は知り合いのピアノの先生のご自宅の教室です。既存の生徒さんはお一人おられますが、時給+施設費を新規の生徒さん分のみお支払いしています。その中の1人がピアノの鍵盤を壊してしまった場合修理費はだれが負担するか教えていただけますか?ちなみに住まいは徳島県です。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
こちらは『一問一答式の質問サイト』となっております。
ご質問内容、拝見させて頂きました。
私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。
(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

この契約を業務委託契約と捉えると、損害賠償条項は「契約自由の原則」が適用されます。

契約自由の原則とは、委託者受託者ともに定めた損害賠償条項に納得すれば、どんな取り決めでも良いということです。

相手方が施設や設備を提供しそれを使用料を支払って使用していても、ご相談者様の生徒さんがピアノの鍵盤を破損させたのであればご相談者様側に賠償責任が発生するとも捉えられますが、その場合でも、相手方の負担とすることも自由です。

ご質問、以上で宜しければ最後に画面上部星マークの数でご評価を頂けると幸いです。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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質問者: 返答済み 13 日 前.
12354;りがとうございました。とても参考になりました。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

また何かありましたらお声掛けください。

ご質問の新規投稿の際に回答者としてご指名を頂くか、質問タイトルに『ito-gyosei宛』とご記載頂けば、引き続き小職がご対応させて頂きます。

今後の益々の発展、心からお祈り申し上げます。

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