ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
followに今すぐ質問する
follow
follow, 2級FP技能士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1810
経験:  知的財産修士(専門職)、H14年度行政書士試験合格、H29年度社会保険労務士試験合格、H31年度宅地建物取引士試験合格
62663831
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
followがオンラインで質問受付中

質問いたします。病気や怪我で長期仕事を休まなければいけない場合、まず有給の消化を会社から強制的にされる可能性があります。

ユーザー評価:

質問いたします。病気や怪我で長期仕事を休まなければいけない場合、まず有給の消化を会社から強制的にされる可能性があります。これ自体は違法でしょうか?従業員が望めば、傷病手当にすることは出来るのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。

法定の年次有給休暇については、10日以上付与される方について現在5日間の取得義務がありますが、これが未取得の間においては、この範囲内で会社が取得日を一方的に指定する可能性があります。また、企業によっては労使協定により計画的付与の制度によって、やはり一方的に指定される可能性があります。

このような例外に該当しない限り、会社が一方的に有給休暇の取得を強制することはできません。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12354;りがとうございます。わかりやすいご回答で助かります。
さらに踏み込ませていただきます。
・労使協定=36協定だと今調べて知りました。36協定の中身は不明で、一般従業員がその内容をしることは出来るのでしょうか?計画的付与について言及されているかどうかのことです。
・5日間の取得義務について、こちらは付与されてから1年間で最低5日間の取得義務だと思われますが、例えば半年以内に使うことを一方的に指定するという事も可能性としてあるという事でしょうか?

労使協定=36協定ではありません。

労使協定というのは、労働者と使用者の間で行う合意であり、そのうちの代表的なものに36協定があるということになります。「労使協定>36協定」ですね。労使協定は社内掲示板に掲示などの方法で周知しなければならないことになっています。

5日間の取得義務についてですが、例えば来週月曜から5日間と指定される可能性もあります。

followをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 12 日 前.
25215;知しました。
ありがとうございました。

雇用・労働 についての関連する質問