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follow, 2級FP技能士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1807
経験:  知的財産修士(専門職)、H14年度行政書士試験合格、H29年度社会保険労務士試験合格、H31年度宅地建物取引士試験合格
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現在2021年の12月27日から2022年の2月末まで病身欠勤の予定です。この期間を利用して転職活動をしようと考えていま

ユーザー評価:

現在2021年の12月27日から2022年の2月末まで病身欠勤の予定です。この期間を利用して転職活動をしようと考えています。
※不眠症状のため診断書を貰っている。2月にかかりつけの病院にて復職可否を判断してもらう予定。
正確に言うと11月末から12月27日まで有給を消化し、12月27日から3月27日までは病身欠勤扱いになります。
3月から復職した場合、2ヶ月間のリワークプログラムを受けるため3月27日以降は休職扱いになるそうです。
※リワークプログラム中は就労扱いでない。
上記の状況から1, 2月分の給与は発生しないため、保険料を後から納めるために後から会社から請求が来るそうです。
また、給付金申請をすると会社の健康保険組合から給与の8割の金額が振り込まれるそうです。上記情報を含めた上で質問です。
・病身欠勤または休職の時期や期間によって、転職先に病身欠勤または休職履歴が知られてしまうかどうかが変わってくるかどうか・11月〜3月に休み、復職した4月下旬に転職が成立した場合、休職履歴が転職先に判明してしまうリスクはあるか。・ 離職証明書等の提出が求められた際には病身欠勤または休職履歴がばれてしまうのか、それに対する対策等はあるか・転職先の企業は年末調整で前年度の源泉徴収票を必要だということだが、仮に2022年度3月に転職が成立した場合、2022年12月の年末調整で2021年度の1月〜12月期間の源泉徴収を参考にするのか。病身欠勤期間中の2022年1月〜3月(3月27日からは休職)は源泉徴収上で転職先から病身欠勤または休職等を疑われてしまう場合はあるか・源泉徴収票で前職での病身欠勤または休職履歴がバレてしまうのはどのようなケースか、また対策はあるか
・転職する際に提出が求められる書類にはどのようなものがあるか・病身欠勤または休職中に転職先が決定し、離職することになった場合どのような手続きを経ればよいか、また転職先で必要となる書類はもらうことができるか

ご質問ありがとうございます。

2022年に支給された給与がある方は、入社時に現職の源泉徴収票を提出するよう求められます。

転職先で提出が求められる源泉徴収票というのは、年末に発行されるものではなく、退職時に発行されるものです。

これは、所得税は年収で計算するため、前職での収入や社会保険料と自社で支給した給与等を合算する必要があるためです。

例えば、前職の給与が100万円、現職の給与が400万円であれば、年収500万円として年末調整を行うことになります。

給与所得の場合、給与支給日が基準になりますので、昨年12月に勤務した給与が今年支給されると、今年の収入になります。

1.2月の勤務には給与が発生しないとのことですから、ご質問者様の源泉徴収票には、御社の給与制度によりますが、1月支給の給与と年内に控除された社会保険料が記載されることになり、給与は0円か1か月分なのに対して、社会保険料はそれ以上に発生していることになりますから、通常通りの勤務ではなかったことがわかるような内容になってしまいます。

復職し、給与が発生し始めれば不自然さはだんだん薄まりますが、転職活動では現職の年収をお話しされることも多いかと思いますので、○月退職の割には年収が少ないな、と思われることはあるかもしれません。

いまからできる対策としては、2022年中、2023年に支給される給与のないタイミングで退職し、入社日を2023年以降とすることです。

この場合であれば、(年収確認の目的で求められることはあるかもしれませんが)少なくとも手続き的には源泉徴収票は不要です。

質問者: 返答済み 11 日 前.
19978;記件についてご回答頂き有難う御座います。
仮の話ですが、2022年度の9月に復職したとしてそのまま勤務を継続し、2023年の3月に転職が成立した場合は前職での病身欠勤や休職等の履歴は判明してしまいますでしょうか。

転職後回復しお元気に勤務されている限り、手続き的、制度的な意味で発覚することは考えにくいでしょう。

ただ、前職(現職)の方や取引先の方など、ご質問者様の現状をご存知の方が、転職先の方とビジネス上や個人的なつながりなどの場面で知られてしまうという、人間的なつながりは防ぎようがありません。

同じ業界で転職されますと、共通の取引先というのは発生しやすいですし、同じ会社や同業者にいた方が、ご質問者様の転職先に転職してくるなんていうこともあるかもしれません。内勤で社外対応の少ない職種であれば、このようなことは少ないでしょうが、BtoBで社外の方と接触の多い職種ですと、直接・間接的に情報が流れてしまうことがあるかもしれません。

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質問者: 返答済み 11 日 前.
19978;記ご回答頂き有難う御座います。大変参考になりました。

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