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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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お世話になります。

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お世話になります。
労働審判の申し立て側(労働者側)は本人出席とともに、家族(弁護士でなく)が参加することも可能なのでしょうか。事実関係をある程度把握している者として。

回答者tzx75が対応させていただきます。

労働審判法では

(代理人)

第四条 労働審判手続については、法令により裁判上の行為をすることができる代理人のほか、弁護士でなければ代理人となることができない。ただし、裁判所は、当事者の権利利益の保護及び労働審判手続の円滑な進行のために必要かつ相当と認めるときは、弁護士でない者を代理人とすることを許可することができる。

とされています。

ですから可読の方がどうしても代理人になる必要がある事情を申し出て許可環受けることが必要です。

また、労働審判手続は、原則、非公開の手続ですから、家族が傍聴する場合でも働審判委員会の許可が必要です。

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