ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
行政書士Mに今すぐ質問する
行政書士M
行政書士M, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 227
経験:  Expert
113803217
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
行政書士Mがオンラインで質問受付中

行政書士Mさまに続きの質問をさせてください。(なんどもすみません)

ユーザー評価:

行政書士Mさまに続きの質問をさせてください。(なんどもすみません)育休中の地方公務員で、10/25付で退職したい退職願を出したが(提出は10/13)、育休中(もう育児手当金ももらっていなかったです)ココナラでスキルを販売したことで調査などがあるため(9件キャリアカウンセリング販売、このあとに個人事業主になるための感想をいただくことが目的だったので安価に販売していて合計2万円ほどの売り上げ)、
退職日が希望の日付より伸びるかもしれないと言われている者です。もしも11月になるなど長引いてしまった場合、次の仕事に就けない(開業届も出せない)、子供の保育園の申請もできない、ということで
退職日の決定を早めにお願いしますと書面などで申し出る際は
どこに相談にいけばいいのでしょうか?
弁護士事務所さんでしょうか。労働基準監督署さんでしょうか。内容的に調査するといってもそんなに時間がかかると思えないのですが(「ココナラのページ」と、「1週間ほどブログを書いて公開になっていた私のHP」「BASEのページ(売り上げ0円)」くらいしか提出するものもないです)
課長には「懲戒処分の調査ってながければ数か月かかるんだよ」と言われ不安です。

行政書士Mです。お疲れさまです。

『課長には「懲戒処分の調査ってながければ数か月かかるんだよ」と言われ不安です。』とはふざけた話ですね。

退職願を出しているにおかかわらず、懲戒処分が時間がかかって退職できないというのは極めて不当ですね。

本当に、課長は手続きを進められておりますか? もし、課長が動かないなら、部長とか、あるいは人事部門に直接交渉ですね? 今弁護士にもっていっても、対応してくれない可能性がありますが、もし知り合いの方があれば相談してみるのも手ではあります。

地方公務員の場合のこの種の相談窓口は次のように言われています。これによると、あなたの場合は、労働基準局でない可能性があり、その場合は人事委員会でしょうか?

https://www.vbest.jp/roudoumondai/columns/2327/

(2)地方公務員の相談先

地方公務員の場合は、職員の区分ごとに相談先が異なります。

  1. まず、以下の区分に該当する方は労働基準監督署に相談できます。

    労働基準監督署に相談できる地方公務員
    • 地方公営企業の職員(例:水道事業の職員など)
    • 単純労務職員(例:清掃職員や学校給食の職員など)
    • 特定独立行政法人の職員
    • 労働基準法別表第1第1号~10号および13号~15号に該当する職員
    • 特別職(労働基準法の労働者に該当する場合)

    一方、以下の方は労働基準監督署に相談することができません。

    労働基準監督署に相談できない地方公務員
    • いわゆる一般行政職(自治体の各機関で働く職員)
    • 教員
    • 警察官、消防職員

    ただし、人事委員会または人事担当部局に設置された窓口へ相談が可能です。
    人事委員会では、労働基準監督署などの監督機関に代わって、職員が働く事業所に対する指導監督を行っています。
    また教員の場合、相談内容によっては教育委員会へ相談する方法もあるでしょう。

質問者: 返答済み 2 日 前.
12431;たしは労働基準監督署には相談できないようです。この件はそもそも自治体へのだれかの投書で発覚したので、人事からうちの課長に連絡が行ったため、人事が動いているとは思います。
書留で送った退職願(12日に最初にもっていって、今日は持って帰ったほうがいいと言われたとき、次にだすときは書留郵送でいいよと言われたので)、それは追跡をみたら課長は受け取ってくれたようです。弁護士さんに相談ってできないのですか?
調査がいくら遅くなっても
基本なんの文句も言えないんでしょうか。。あちらの進捗が分からないのが残念です。こちらとしては早まるなら洗いざらいさっさと提出するんですが、、見せるものも少ないし。
連絡がないと不安になります。
やはり、この内容で調査に数ヶ月はないですよね。。

この状態では、とりあえず希望日まで待つしかないと考えますが、もし他の方に代わってほかの方法が見つかるかもしれません。

そのようなことを希望されるなら、当方の評価点をマイナス(★1つ)になるようにしてください。

当方オプトアウトして、他の方(望ましくは弁護士)に代わります。

質問者: 返答済み 2 日 前.
36074;問の意図としては「弁護士事務所に相談すること自体は可能ですか?」という意味でした。
相談自体を受け付けてもらえなかったりするんでしょうかと、伺いたかったです。

はい、普通、弁護士に話は聞いてもらうことはできます(相談料として何万円かは取られますが)。

しかし受任して具体的に活動してくれるかどうかは不明です。

というのも、弁護士さんもビジネスで、お金儲けにつながらない案件は腰が引けています(一般に)。

行政書士Mをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 日 前.
12381;うなんですね。ありがとうございます。
とりあえずいまは25日までは大人しく待つとします。
ありがとうございました。

はい。とりあえず25日までは待つことが望ましいとは思います。

但し、期待を裏切ることも可能性としてありますので、次善の策を考えていくことも必要です。

前にも言いましたが、「退職手続中」(注:懲戒処分の審査中であるといった自分に不利に働くことは書かない)として、期限までに各申請や応募書類を提出する準備を進めること、また、もし今年の応募が「退職手続中」という理由が応募条件不満足でけられたら、次年度まで計画を遅らせ、その間の仕事をサーチしてそれに応募等準備することなどです。

質問者: 返答済み 2 日 前.
35242;身になっていただきありがとうございました。

はい。待たされる方は辛いですが、今しばらくのご辛抱を。

雇用・労働 についての関連する質問