ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
専門家287tzx75に今すぐ質問する
専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 4572
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
102696478
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
専門家287tzx75がオンラインで質問受付中

被保険者報酬月額算定基礎届について質問です。 今年4~6月の3か月の報酬額をゼロで提出したのですが、

ユーザー評価:

被保険者報酬月額算定基礎届について質問です。
今年4~6月の3か月の報酬額をゼロで提出したのですが、
直ちに、資格喪失届けを提出しなければならないのでしょうか。
4~6月の前後に報酬があったとしても、算定月の4~6月の報酬額ですべて決定されるものなのか、教えてください。

回答者tzx75が対応させていただきます。

法的には、

4、5、6月の3ヶ月間のうち支払基礎日数がいずれの月についても15日未満の場合は、従前の標準報酬月額をもって当該年度の標準報酬月額とする。

とされていますから、

加入条件さえ変化がなければ、資格喪失届けを提出することはありませんし、従前の標準報酬月額をもって当該年度の標準報酬月額とされればいいでしょう。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12373;っそくのご返信有難うございます。さっそくですが、再度質問させてください。「届出諸(申請書など)」の補正に関するお願い」、という書面が届きました。
訂正がある箇所を赤字で補正して下さい、とのことなので、日数の訂正を行えばよいのでしょうか。
わからずに、30日と書いてしまいました。実際は、30日も可動しておりません。また、管轄の年金事務所へ電話したところ、コロナ等でほとんど勤務していない場合であれば、「休職等」に☑を入れて
下さいとのことでした。今回の場合、日数の訂正、30日➡実際の可動日12日、
そして、「病休、産休、休職等」にチェックを入れれば、事務処理ができるのでしょうか。

お答えします。

被保険者報酬月額算定基礎届の訂正については、

日数の訂正では30日としたところを実際の可動日12日で処理をし、

「備考」欄の「5.病休・育休・休職等」を〇で囲み、「その他」欄に「〇月〇日から休職」等と記入されることです。

専門家287tzx75をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問