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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 4448
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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私は、愛媛県に本社工場を置く家庭紙を主力とする製紙会社(東証1部上場)に2019年4月に中途採用で土木建築の専門職(技術

ユーザー評価:

私は、愛媛県に本社工場を置く家庭紙を主力とする製紙会社(東証1部上場)に2019年4月に中途採用で土木建築の専門職(技術系総合職)として入社しました。
本年3月末より、“職責ランクに応じた職務が出来ていません。あなたとの職責条件に基づいた雇用契約は破綻しました”との表現で退職勧奨を受けています。
合わせて転職先を探すようにも求められています。
8/5に以下の配置転換から希望のものを選ぶようにとの話を受けました。
1)重カル生産担当(3交替):粉砕機の内部洗浄等肉体的負荷は高い
2)新工場変性澱粉粉担当(3交替):澱粉水溶液の熱処理を行い品質管理
3)チップコンベア巡回点検(3交替):コンベア巡回点検、給油給脂作業、一部小修理担当
4)チップコンベア清掃作業担当(常勤ただし3日出勤⇒1日休繰り返し)
:地下コンベアの落下したチップの清掃保全
5)ボイラースメルト除去(3交替):新工場各ボイラーのスメルト除去作業。ボイラーで燃焼させた高温の流動物を次の工程に流し込むために、溝に付着した粕を覗き穴から棒を突っ込み除去する作業。40分作業+20分休憩のローテーションの繰り返し。温度・湿度も高い環境下での肉体労働です。
※当社より提示された書面より(一部抜粋)会社よりの誘導に従い、上記より何かを私より選べは、希望して選んだものと当社よりとられるものと想定されるため、“5つのうちから私が何かを選びません。配置転換を拒否した場合は解雇となるとの発言により渡された書面であり、当社懲戒規定に人事異動を拒否する際は解雇対象との記載があるため、拒否はしません。”と答えています。待遇説明を、8/16に労務部長より提示のこととの連絡があり、面談時に口頭で聞いた話によると、上記5つのうちのいづれかが示され、労働条件(総合職から技能職への転換、本社から子会社への移動、給与・休暇の待遇)が判明します。私にとって当社よりの提示内容を認めるべき部分は一切ないため、“辞令指定の場所に行く行動をとります。本配置転換は、私の一切の希望・同意によるものでありません。”メールを送付し、書面にて残す対応をすることを予定しています。上記が当社よりのただの脅しであれば何もしませんが、9月辞令発令との説明を受けているものであるため、8月中旬に辞令発令が実施され次第、民事訴訟を起こし松山地裁の司法判断を仰ぐべきと考えております。訴訟に当り係争の論点は以下4点を想定しています。
・採用時労働条件(土木建築専門総合職から工場内労務職への移動)との乖離:人事権乱用との主張を立証
※私は1級土木施工管理技士も保有する土木技術者であり、土木キャリア破壊されることを認めることはできません。
・退職勧奨(3月末より)を受諾しての自己都合退職を行わないことに対しての人事異動:人事権乱用との主張を立証
・待遇(給与):技能職給与となり総合職給与と比較して大幅な下落となるため、過去類似判例に照らして人事権乱用との主張を立証
※待遇の詳細は、8/16に労務部長より提示のこととの連絡のみのため、上記は口頭で聞いた内容に基づくもの
・待遇(勤務):3交代勤務は、完全に当初雇用条件と異なり人事権乱用との主張を立証
※裁判の中で、本年3月末以来の直属の部長を中心に当社当局とのやり取り(退職を目的とした極めて悪質なパワハラ)及び組織的体質を社会に対して発信していきたいと考えています。合わせて3月末よりの当社の対応については、社会通念上の受容の限度を完全に超えるものと認識しており、とても強り怒りを感じています。私は土木は専門ですが、司法および労働問題については素人です。その状況でいろいろと個人で調べて上記の考えとなりました。上記主張が司法上どう判断される可能性が高いか教えて頂けるととても助かります。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 愛媛県四国中央市です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 証拠資料として会社とのやり取りは議事録を作成しており、メールについても証拠になるものを準備し、日々の勤務については作成している日報を持っています。ご担当頂きます弁護士の先生のお力添えを頂けますととても心強いですとお伝えください。

回答者tzx75が対応させていただきます。

「職責条件に基づいた雇用契約は破綻しました」とありますが、この契約の内容で、業務内容や雇用期間はどのように定められていたのでしょうか。

それまでに業務に関する指導はあったのでしょうか。

専門家287tzx75をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 月 前.
12362;世話になります。労働条件通知書に以下の通り定められています。
契約期間:期間の定めなし
従事すべき業務の内容
・工場内で発生する建設・改造工事案件の基本計画、予算算出
・建設・改造工事の詳細設計
・工事管理(安全・品質・工程)
・予算管理
・各種法令に基づく届出業務に関する指導については、必要なものを受けています。
3月以降は日々あります。
業務能力については、至らない面があることは自分でも認める部分もあります。「職責条件に基づいた雇用契約は破綻しました」とは、当社では、職責ランクをS1~J3の間で定めており、私は現在S2です。上司の話は、”S2の職責を満たしておらず職責条件に基づいた雇用契約は破綻しました”という主張です。

お答えします。

雇用契約の内容は一方的に不利益に変更は出ません。現場作業については拒否をすることです。

また、退職勧奨はあくまで勧奨ですから応じる必要はありません。

解雇についても簡単には認められません。

労働契約法で

(解雇)

第十六条 解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。

と定めてあり、余程正当な理由がない限り解雇は認められません。

どうしても話し合いがつかない場合は、労働局のあっせんと言う制度で調整を依頼してもらうことです。あっせんでは金銭的な解決も可能で、6月~1年程度の賃金補償を検討されることです。

あっせんが納得できなければ、労働審判に提訴することです。ここまでは一人でもできます。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12414;ず拒否との回答を書面にて確実に残る形で返すようにします。
会社より提示された移動先が一方的な不利益であるとの解釈が妥当だとわかりとても安心しました。労働契約法第十六条をしっかりと頭にいれて自分の職務(土木建築)に今日より再度あたります。大変お世話になりました。

ところで、これまで回答をさせていただきましたが、少しでもお役に立てましたでしょうか。もしよければ、この時点で、評価の箇所を星3以上でお願い出来れば幸いです。

また、評価の後でも、ご質問を継続していただいて結構です。

質問者: 返答済み 1 月 前.
26412;日は通常通り、出社しまして建築関係の資料作成業務に当たりました。
懸案となっている配置転換・退職勧奨関係の話は何もありませんでした。小康状態ですが、次週労働条件の通知があり、こちらより”内示にあたるか”確認し、人事当局としての内示である回答があれば、本格的に相談を依頼させて頂きたいと思っています。ただ、私も頭に血が上り、労働基準所斡旋⇒労働審判⇒民事訴訟のうち最も重く、社会に社名および審理内容がでる民事にそのままもっていくべきと考えていましたが、アドバイスを受け、まず、労働基準所斡旋で双方の認識を出し切り、和解できないか努力をするべきだとも思いました。ステップを踏んだ上での民事訴訟でなければとも思います。資料として会社より提示された紙も宛先・日時なく、紙の中央部が離れていて弊社子会社(チップ等の現業部門)求人の紙をコピー機印刷して繋ぎ合わせただけのもののようで、何かあれば会社として提示したものでないという準備と思われます。
自己都合退職辞表とりのただのチャレンジで、断れば何もないなら、今回の件は、今後に備えるための資料蓄積のみで何もしなくてよいので、会社の正式辞令発令になるかにより、辞令発令し次第、速やかに本格的な対応始めたいのでよろしくお願いします。

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