ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
専門家287tzx75に今すぐ質問する
専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 4178
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
102696478
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
専門家287tzx75がオンラインで質問受付中

上司による長期かつ複数回にわたるハラスメントを受け、うつ症状となり、現在心療内科への通院し、傷病欠勤中です。傷病欠勤によ

ユーザー評価:

上司による長期かつ複数回にわたるハラスメントを受け、うつ症状となり、現在心療内科への通院し、傷病欠勤中です。傷病欠勤によって減額される賞与、退職金、受診のため医療機関へ支払った医療費などを民事訴訟ににより請求を検討しております。加えて、ハラスメントのため、うつ症状を発症したことによる慰謝料(入通院慰謝料、後遺障害慰謝料、後遺障害遺失利益)におよび裁判所へ支払う訴訟費用、弁護士に支払う弁護士費用の請求も考えています。以下の点についてご質問します 1、上記、訴訟および請求内容については妥当でしょうか? 2、弁護士費用の請求は上記、弁護士に支払う弁護士費用を除いた額の10%請求できると考えますが、いかがでしょうか? 3、現在も傷病欠勤中のため、慰謝料の算定が出来ない状況です、  症状固定したタイミングで慰謝料の算定、訴訟をすれば良いのでしょうか? 4、症状固定の判断について、労災の非器質性精神障害の後遺障害の認定では、  「うつ病等、非器質性の障害については十分な治療の結果、完治には至らないものの、日常生活動作ができるようになり、症状がかなり軽快している場合には治癒の状態にあるものとして障害等級の認定をおこないます」とされています →医師が就業可能と判断されたタイミングを症状固定してと考えればよろしいでしょうか? 5、後遺障害の認定については労災の「非器質性精神障害の後遺障害の状態に間する意見書(様式3)」を医師に作成を依頼し、意見書に基づき慰謝料を算定すれば良いのでしょうか? 6、本件の時効は、何年でしょうか、また、起算日はいつからと考えればよいでしょうか? 7、まだ、しばらくの間は傷病欠勤が続き、症状固定するのは少し先のみとおしです。トップページメール受付このページの本文へ移動弁護士への相談、着手依頼時期については、いつが望ましいでしょうか? 8、本件を得意としている、近隣の弁護士のご紹介はいただけますか?以上、ご教授よろしくお願いします
アシスタント: 了解いたしました。このハラスメントについて、もう会社の相談窓口(または上司)に相談をしてみましたか。
質問者様: 会社の初段窓口へはすでに相談済み(2019/10)で、、事実確認もされ、人事責任者より相手方への指導・注意がされました。その後、本人からの謝罪はあったものの、それ以降もハラスメントは繰り返され改善はありませんでした。また、産業医との相談・面談も定期的に行っております。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 労働基準局への相談はしましたが、最終的には「あっせんの申請」、および「労災認定」については、今のところ考えておりません。また、市町村の行う弁護士による無料相談も受けましたが、今回のご質問の件についてご教示いただきたいと思います。

回答者tzx75が対応させていただきます。

添付資料のうち一部(診断書、訴訟概以外)は判読できないため分かる範囲でお答えします。

1,2,3はその通りです。

4は「医師が就業可能と判断されたタイミングを症状固定」ではありません。症状が残っていても治療効果が無い状態が症状固定で、医師の判断です。

5は、慰謝料は全てを総合し請求されるので医師の意見のみではないでしょう。

6、本件の時効は、損害賠償は3年、労災は2年です。個々の事案のうち後遺症については症状固定に関係します。

7、弁護士への依頼は時効の問題もあるので出来るだけ早急にされたらいかがですか。

8、このサイトは相談のみで弁護士の紹介はしておりません。

ただ、訴訟は事業者に対しても起こすべきでしょう。ハラスメントに対してはまず事業者が早急に対策をする義務がありますし、使用者責任もあります。

質問者: 返答済み 3 日 前.
12372;回答ありがとうございます4、の症状固定の件については主治医に相談しようと思います。5、慰謝料については、医師の発行する意見書を基に、弁護士と相談の上、算定すれば良いのでしょうか?、又はどこか外部の機関へ障害等級の判定を依頼する必要があるでしょうか?6、の時効について、損害賠償の場合3年とのことですが、起算日はうつ症状を発症した日(但し、いつから発症したかの判断は困難と思われます)、心療内科の初診日または診断書の発行された日、傷病欠勤を始めた日、復職した日、症状固定した日と色々考えられますが、いつを起算日として時効を考えればよろしいでしょうか?7、の弁護士への依頼時期は、少なくとも傷病欠勤が終えて、復職した時点に直ちに進めようと思っておりました。理由としては、各損害賠償額や慰謝料の算定が現在では不透明で、弁護士への着手金等決められず正式な依頼ができないのではとの考えているからです。それでも事前に弁護士への相談を早めに行った方がよろしいでしょうか?最後の事業主に対する訴訟については、私の見解としては、事業主の安全配慮義務違反は無いものと考えています。従って、相手方個人に対する不法行為としての訴訟を考えておりますが、いかがでしょうか?

お答えします。

5、慰謝料については、医師の発行する意見書を基に、弁護士と相談の上、算定すれば良いでしょう。ただ、相手側から反論が出た場合は、裁判所の指示があるでしょう。

6、時効は本来は、相手の加害行為があった時点から3年です。

ただ、後遺症の認定は、症状固定から3年です。

それぞれの加害行為と後遺症については医師の診断によることになるでしょう。

7、着手金の問題よりも、事業主の安全配慮義務違反は無いものとして、あなた自身が労働者の保護を目的とする労働局のあっせんや、労災請求、労働審判といった手続きを踏まずに、多額の請求を請求を上司にされることは、相手からは反論を受ける可能性も考えられます。ただし、その点はあなたの自由です。

ところで、これまで回答をさせていただきましたが、もしよければ、この時点で、評価の箇所を星3でお願い出来れば幸いです。

また、評価の後でも、ご質問を継続していただいて結構です。

専門家287tzx75をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 日 前.
12372;回答ありがとうございます6、時効について、相手の加害行為があった時点から3年とのことですが、
 ハラスメントについは相手方の上司が2015年6月の赴任より
 2021年1月末までの間繰り返し行われ、2021年2月より
 休暇加療を要するとの診断書が医師より出され、
 今現在、休職に至っております。
 加害行為が始まった時期(2015年6月)が起算日であれば時効を過ぎたことになりますが、2021年2月まで加害行為を受けていたことを起算日と考えると、時効は2024年2月までになりますが、どのように考えれば宜しいでしょうか?7、労災請求の手続きはすすめたほうがc、望ましいでしょうか?

お答えします。

あなたが一つの事案のみを損害賠償の請求とするか、後遺症となった事案とそれ以外の事案も請求するかによります。

後遺症は、症状固定から3年です。それ以外は加害行為から3年です。ですから個々の加害行為の事案を医師の判断を求め、請求されることになるでしょう。

雇用・労働 についての関連する質問