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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 7511
経験:  行政書士事務所代表
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私傷病により休職をしていましたが、休職期間満了により退職となりました。離職票等の送付を会社側に依頼したところ、休職中(1

ユーザー評価:

私傷病により休職をしていましたが、休職期間満了により退職となりました。離職票等の送付を会社側に依頼したところ、休職中(1か月)の社会保険料と会社からの貸与品を返却しないと、渡さないと言われました。
アシスタント: まだそこで働かれていますか。
質問者様: 7月8日付で休職期間満了で退職となりました
アシスタント: フルタイムでしたか。またはパートタイムでしたか。
質問者様: フルタイム勤務、勤続期間は9か月(休職期間含まず)です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 未払い賃金はありませんが、経費精算がされておらず、そちらの支払いも私からのアクションがないと応じられないとのこと

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
ご質問内容、拝見させて頂きました。
私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。
(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

事業主は、雇用する労働者が被保険者でなくなった場合は、その事実があった日の翌日から起算して10日以内に「雇用保険被保険者資格喪失届」を管轄の公共職業安定所(ハローワーク)に提出しなければなりません。

その後、公共職業安定所から「雇用保険被保険者離職票」(離職票)が交付されますので、事業主は、退職した労働者から希望があれば、必ずこの「離職票」を渡さなければなりません。手続を行わないことは雇用保険法違反となりますので、このことを会社に伝えてください。

清算すべきものは別の話であり、改めて会社に請求しても手続を行う様子がないようでしたら、その旨を事業所を管轄する公共職業安定所(ハローワーク)に申し出て、相談してみてはいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 12 日 前.
26089;速のご回答、ありがとうございます。
事業主へメールにて回答して様子をみて、必要に応じてハローワークへの申し出、相談をしていたいと思います。あと、私傷病の「傷病手当金申請」について教えていただきたいのですが
勤続年数が9か月と短期であることから、傷病手当金は休職期間(1か月ほど)しか申請できないことは認識しています。事業主に申請の話をしたところ、事業主が提出するものなので被保険者および療養担当者記入用の部分を記入して事業主に提出しなさいと指示がありました。全国健康保険協会(協会けんぽ)なので、被保険者自ら申請ができるはずであることを伝え、自宅に郵送を依頼しましたが、こちらも社会保険料および貸与品の返却がないと郵送しないとの回答でした。こちらについては、離職票などのような法的拘束力は働かないと認識していますが、何か対処法などがあればご教授いただければと思います。

こちらこそご返信、ありがとうございます。

こちらに関しても従業員に依頼されれば雇用主側が記載することは義務付けられています。

今回のご質問の問題点は、「会社側が、義務を履行せず全てを“かけ引きほ道具”として利用している点にあります。

確かに貸与物の返却などは退職の際に必要ですが、「それと引き換えに書類を渡す」という行為は許されていません。

現状のまま義務を履行しなければ、労働基準監督署へ相談すると通告なさってはいかがでしょうか。

そして、本当にそうすることをお勧めします。

その場合の対応策として、労働基準監督署内の『総合労働相談コーナー』へご相談なさることをお勧めします。

労働基準監督署は会社に対して適切な助言や指導を行うことを業務としております。
ご一考ください。

労働基準監督署にパワハラについて相談して解決できる事とは↓
https://roudou-pro.com/columns/141/

また労働局では雇用主と従業者の仲裁を果たす「あっせん」という制度もあり、それでも協議がまとまらなくとも、「労働審判」で争う方法もあります。
ぜひ、正しい主張を通して頂ければと存じます。

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)厚生労働省↓
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.html

ito-gyoseiをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 12 日 前.
19969;寧でわかりやすく教えていただき、ありがとうございました。離職票も傷病手当金申請も「駆け引きの道具」として利用している点には祇園を抱いていた次第です。もっと正直に言うと、優越的地位の乱用(パワハラ紛いのこと)だと感じていたところでしたので、行為として許されないことであることを教えていただき、重ねてお礼申し上げます。このあとは、労働基準監督署内の総合労働相談コーナーに相談をしてみたいと思います。
状況により、改めてご相談させていただくこともあるかもしれませんが、その時もよろしくお願いいたします。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

酷暑の中、まずはお身体をお大事になさって頂ければと存じます。
ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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