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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 4016
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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成果給についてのお伺いです。 アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか? 質問者様:

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成果給についてのお伺いです。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 静岡県に在住しております。成果給の考え方についてお伺いしたいです。営業マンの成果給について、詳細のルールは良く判らない(明文化されているものを見ていない)のですが、①新規顧客の獲得に対し支給、②当該顧客の契約が継続していると支給(最長6ケ月)という2つのルールによる金額の合算らしいです。ある営業マンが1か月間私傷病で休職しました。通常の賃金関係は当然に不支給なのですが、②に規定された成績給が発生するのでは?との指摘があり、悩んでおります。a)成績給が発生するという判断をすると、傷病手当金の支給対象ではなくなる(減額されてしまうのでは?)という懸念。b)考え方を拡張すると、もしこの職員が退職して場合、退職後も賃金が発生するのでは?という懸念。c)そもそも、②契約継続を根拠に出来高給を支給した場合、割増賃金の計算はどの様になるのか?総労働時間で割って25%を支払うという計算式において総労働時間をどのようにとらえればよいのか?という懸念の3つの懸念があります。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: お手数をお掛けしますが、宜しくお願いします。

回答者tzx75特定社労士が対応させていただきます。

手当の支給は法定のものではありませんから、会社で決めればいいものです。

②当該顧客の契約が継続していると支給、というものであっても、顧客からのいろいろな問い合わせ等に対しても応対することもあるでしょうから、1ヶ月欠勤した場合は支給しないとすればいいと思います。

当然、この考えからは、退職後は支払う必要はないでしょう。

割増賃金の計算も、1か月間私傷病で休職すれば、残業は発生しないでしょう。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12354;りがとうございました。もう1点確認させてください。この営業マンが、1ヶ月(所定172時間、所定外28時間)働いていたとします。固定給172000円。出来高給20000円支払われる状況において、残業代は、どのように考えれば良いでしょうか?
固定給に対する部分は、
172000÷172×1·25×28=35000
出来高給に対する部分は、
20000÷(172+28)×0·25×28=700
ということで宜しいでしょうか?
先にお伺いした通り、この度の出来高給が、先月の新規契約の継続に対する対価として払われる分だとしますと、延べ労働時間として評価するのは、支給月の今月実績か、契約を獲得した前月実績か、よく分からなくなります。何れが適切か、ご教示願います。
宜しくお願いします。

お答えします。

残業代は、支給月の残業時間実績に対して支払うものです。契約を獲得した前月実績ではありません。

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質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;回答ありがとうございました。

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