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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2759
経験:  法律 コンピューター
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4月27日で退職した会社から、末日までいなかったから、社会保険と厚生年金は自費でと連絡がありました。3年間の契約が打ち切

質問者の質問

4月27日で退職した会社から、末日までいなかったから、社会保険と厚生年金は自費でと連絡がありました。3年間の契約が打ち切りになり、、母子家庭の為私は1日も早く次をと考えていたので翌日には新しい職場へ。前営業所のトップは知っていたらしいのですが、退職日を提示した時なんにも言いませんでした。これは私が悪いのですか?
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 栃木県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 倉庫内作業だったのですが、人員不足の為、就活をしながらでと言う事で5月まで退職の猶予は与えられました。が、所長の露骨にでる態度が嫌で退職を急ぎました。
投稿: 7 日 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  saito 返答済み 7 日 前.

お世話になります。
従業員が月の途中で退職した場合は、退職月の前月分の保険料を退職月の給与から控除します。
今回は4月27日で退職ということで、4月分の保険料はかかりませんが、その後の保険料(28~30日)の分が必要になります。会社はそのことを言っていたのだと思います。

退職後すぐに再就職が決まっている場合は、転職先で健康保険に加入することになるので問題ありませんが、「退職後から転職活動をする」、あるいは「少し休むなどして就業までのブランクが発生する」などの場合、従業員は国民健康保険に加入するか、現在の保険を任意継続にするか、家族の健康保険に被扶養者として加入するかを判断しなければなりません。

今回はすぐに就職したということですので、4月分の保険料は来月に給与から控除されることになります。

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