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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 5967
経験:  行政書士事務所代表
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3年3ヶ月、業務委託契約で働いたフィットネスインストラクターですが、4月6日に初めて契約解除の話を受け、合意には至らずそ

ユーザー評価:

3年3ヶ月、業務委託契約で働いたフィットネスインストラクターですが、4月6日に初めて契約解除の話を受け、合意には至らずその後協議が無く、先週突然4月末契約解除を知った場合(まだ最終通告無し)、何か要求はできますか。なお、書面での契約締結はありませんでした。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京都新宿区
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 先方の契約解除理由としては、レッスンの代講依頼(代わりを頼む)の出し方のようです。そちらは他のインストラクターにも沢山見受けられる行為で、規約の違反などではありません

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
ご質問内容、拝見させて頂きました。
私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

※電話相談案内メッセージが表示されますが、システムが自動で送信しているものなので、ご希望でない場合は右上の「×」で画面を閉じてください。

何らかの理由で業務委託契約を解除したいと考えた場合、まず契約書や民法の内容を踏まえる必要があります。

業務委託契約を解除はできるのは、

  • 契約内容が委任契約(準委任契約)である場合
  • 契約書に途中解除の条項が記載されている場合
  • 契約の相手方が報酬の支払をしないなどの債務不履行がある場合
  • 話し合いにより相手方が合意した場合

でなければ解除できません。

そのため、民法の規定を基にしつつ業務委託契約書の解除権で解除することを求められるのですが、ご質問をお伺いする限りでは、この中に該当するとは思えません。

書面による業務委託契約がない場合、「言った・言わない」論争になる可能性はありますが、それでも委託元に対する違背行為や業務上の多大なる支障ではない限り、一方的な業務委託契約はできないと思量されます。

提案ですが、請負業務や委託業務でのトラブルに対して相談に応じてくれる窓口を中小企業庁が設置しています。

まずはこちらへご相談なさってみてはいかがでしょうか。

弁護士など専門職へ依頼すれば当然に相応の費用が掛かりますが、公的機関は無料です。

まずはご相談なさることをお勧め致します。

ご一考ください。

下請け掛け込み寺(中小企業庁)↓

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/kakekomi.htm

質問者: 返答済み 18 日 前.
35242;切なご回答、誠にありがとうございます。本件、企業側が解除を望み、私は委託継続を希望しています。もしくは解除の場合、急でしたし、合意無く突然終了するので何かしら補償や補填があるか知りたかったです。頂いた中小企業庁にも相談いたします。

こちらこそご質問、ありがとうございました。

今回のご質問、以上で宜しければ最後に画面上部「評価する」ボタン・星マークでご評価を頂けると幸いです。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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